東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 7号機の核燃料取り出し方針の決定を発表

東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、7号機の原子炉に入っている核燃料を取り出す方針を決めたと発表した。テロ対策施設が今年10月の設置期限までに完成せず、長期停止が見込まれることが理由。昨年4月に燃料装荷されたが、一度も使うことなく使用済み燃料プールに戻すことになった。
(全文702字 8月28日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、7号機の原子炉に入っている核燃料を取り出す方針を決めたと発表した。テロ対策施設が今年10月の設置期限までに完成せず、長期停止が見込まれることが理由。昨年4月に燃料装荷されたが、一度も使うことなく使用済み燃料プールに戻すことになった。
(全文702字 8月28日紙面掲載)