出雲崎レトロミュージアム 事業譲渡先が見つからない場合は閉館へ

国道116号沿い、出雲崎町大門の「出雲崎レトロミュージアム」が、営業を終了する。時期は最短で今月末、最長で来年2月1日。業績は順調ながら、オーナー・中野賢一さん(55)の体調悪化が理由。事業譲渡先を探しており、見つからなかった場合は閉館・展示品は売却処分される。中野さんは「県内唯一の昭和博物館で、知名度も上がり〝これから〟だった。貴重な品が全国に散らばるよりは、ここで継続してくれる事業者が現れてほしい」と強く望む。
(全文1001字は12月17日紙面で)


