柏崎市の新入学見込み数 小学校415人・中学校536人で少子化傾向に一層拍車

 柏崎市教育委員会は、柏崎市内の小・中学校に今春新しく入学する児童・生徒の見込み数をまとめた。小・中学校合わせて951人となり、前年同期に比べて93人少なかった。全学年の合計では前年より187人少なく、近年の少子化傾向をより一層進めた。刈羽村教育委員会によると、小・中学校の新入学児童生徒数は計65人で、前年同期よりも5人の減だ。入学式までの間、各校で人数の変動が予想される上、中学校の場合は、新潟県立柏崎高校附属中学校などとの関係があり、実際の入学者数は今の段階で流動的な状況と見られる。
(全文985字は1月21日紙面掲載)