柏崎市の2026年度当初予算案 一般会計は2.4%増の513億円

 桜井雅浩・柏崎市長は13日、臨時記者会見を行い、2026年度市当初予算案を発表した。一般会計は513億円で、前年度当初に比べて2.4%、12億円の増。3年連続の増となった。借換債を除く実質的な予算額は504億8314万円となり、前年度当初に比べ、9億569万円、1.8%の増だった。26年度は市第6次総合計画前期基本計画の初年度。桜井市長は「未来」をキーワードに、「(計画に掲げる)二つの重点戦略の着実な推進を」と力を込めた。
(全文2292字は2月14日紙面掲載)