東京電力柏崎刈羽原発で14年ぶり 首都圏への送電開始

東京電力柏崎刈羽原発6号機で16日夜、本格的に発電と送電が始まった。同原発から首都圏などに電気が送られるのは、全号機が停止した2012年3月以来の約14年ぶり。設備が安定して作動しているか最終確認する総合負荷性能試験を経て、3月18日の営業運転開始を目指す。
(全文621字は2月17日紙面掲載)

東京電力柏崎刈羽原発6号機で16日夜、本格的に発電と送電が始まった。同原発から首都圏などに電気が送られるのは、全号機が停止した2012年3月以来の約14年ぶり。設備が安定して作動しているか最終確認する総合負荷性能試験を経て、3月18日の営業運転開始を目指す。
(全文621字は2月17日紙面掲載)