新潟県の当初予算案1兆1698万円 原子力防災にも重点
新潟県は18日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆1698億円で、25年度当初に比べ241億円(2.1%)の増。物価高対策と「強い経済」の実現に向けた投資に重点を置いた。東京電力柏崎刈羽原発の事故に備え、屋内退避施設や住民避難に関する避難道路の整備費を計上するなど原子力防災にも力を入れる。
(全文764字は2月19日紙面掲載)
新潟県は18日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆1698億円で、25年度当初に比べ241億円(2.1%)の増。物価高対策と「強い経済」の実現に向けた投資に重点を置いた。東京電力柏崎刈羽原発の事故に備え、屋内退避施設や住民避難に関する避難道路の整備費を計上するなど原子力防災にも力を入れる。
(全文764字は2月19日紙面掲載)