東京電力柏崎刈羽原発6号機 原子炉を「中間停止」
東京電力柏崎刈羽原発6号機は20日、原子炉を止めて設備に問題がないか点検する「中間停止」に入った。数日間かけて主にタービン設備で温度や圧力などの変化による異常がないか確認。順調にいけば月内にも原子炉を再起動させ、来月の営業運転開始に向けた検査を進める。
(全文424字は2月20日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発6号機は20日、原子炉を止めて設備に問題がないか点検する「中間停止」に入った。数日間かけて主にタービン設備で温度や圧力などの変化による異常がないか確認。順調にいけば月内にも原子炉を再起動させ、来月の営業運転開始に向けた検査を進める。
(全文424字は2月20日紙面掲載)