柏崎市内2大学の学生が「柏崎の研究」7テーマを発表

 柏崎商工会議所総合建設部会(阿部尚義部会長)の「柏崎に関する研究発表会」が同商議所で行われ、オンライン視聴と合わせ、約80人が参加した。新潟工科大学、新潟産業大学の学生が若い発想、視点で発表した。審査の結果、JRの無人駅のリノベーション活動に参加して、駅舎が果たす役割を考察した新潟工科大大学院2年・大地央斗さんが最優秀賞に選ばれた。
(全文1140字は2月21日紙面掲載)