東京電力柏崎刈羽原発6号機の中間停止が終了 今後調整運転へ
東京電力柏崎刈羽原発6号機は23日までに原子炉を計画的に止め、設備を確認する「中間停止」を終えた。24日午前から再び核分裂反応を抑える制御棒の引き抜き操作を開始。今後は定格熱出力を100%まで上げて調整運転を2週間ほど続ける見通し。
東京電力柏崎刈羽原発6号機は23日までに原子炉を計画的に止め、設備を確認する「中間停止」を終えた。24日午前から再び核分裂反応を抑える制御棒の引き抜き操作を開始。今後は定格熱出力を100%まで上げて調整運転を2週間ほど続ける見通し。