東京電力柏崎刈羽原発で不適切情報管理が行われた問題で規制委 追加検査へ

 東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策に関する秘密文書が不適切に取り扱われていた問題を巡り、原子力規制委員会は24日に臨時会合を開き、事案の重要度評価について4段階のうち下から2番目の「白」とする暫定評価を決めた。規制委は今後、東電の改善状況を確認する追加検査を実施する方針だ。
(全文640字は2月25日紙面掲載)