濃霧の正体は「春の気嵐」 柏崎市内沿岸で6日朝

柏崎市沿岸部で6日朝、濃い霧に包まれ、場所によっては視界がほとんどきかなくなった。午後に入り霧は次第に薄れ、視界は回復した。
この現象は「気嵐(けあらし)」と呼ばれる蒸気霧の一種。冷え込んだ大気が比較的暖かい海面に流れ込むことで、海面から湯気のように霧が立ち上る現象だ。
(全文283字は4月7日紙面掲載)

柏崎市沿岸部で6日朝、濃い霧に包まれ、場所によっては視界がほとんどきかなくなった。午後に入り霧は次第に薄れ、視界は回復した。
この現象は「気嵐(けあらし)」と呼ばれる蒸気霧の一種。冷え込んだ大気が比較的暖かい海面に流れ込むことで、海面から湯気のように霧が立ち上る現象だ。
(全文283字は4月7日紙面掲載)