柏崎市が職員向けに外部講師招き原子力防災の研修 屋内退避の重要性訴え

柏崎市は原子力防災や放射線に関する理解を深めようと、福島県立医科大の坪倉正治主任教授(43)=放射線健康管理学=を迎え、市職員対象の研修会を開いた。坪倉氏は東京電力福島第一原発事故時に同県南相馬市を中心とした医療支援に関わった経験から、原発から半径5~30km圏の避難準備区域では「屋内退避の方がダメージは少なくなる可能性が高い」と訴えた。
(全文723字 8月30日紙面掲載)
柏崎市は原子力防災や放射線に関する理解を深めようと、福島県立医科大の坪倉正治主任教授(43)=放射線健康管理学=を迎え、市職員対象の研修会を開いた。坪倉氏は東京電力福島第一原発事故時に同県南相馬市を中心とした医療支援に関わった経験から、原発から半径5~30km圏の避難準備区域では「屋内退避の方がダメージは少なくなる可能性が高い」と訴えた。
(全文723字 8月30日紙面掲載)