東京電力柏崎刈羽原発6号機 10月中旬ごろにも再稼働準備が整う見通し
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、当初8月の完了を目指していた6号機の技術的に再稼働できる状態が整う時期について「10月中旬ごろ」との見通しを示した。再稼働に向けた検査で原子炉の出力を制御する制御棒1本が挿入したまま引き抜けなくなるトラブルが発生していたが、不具合が解消された。
(全文503字 9月25日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、当初8月の完了を目指していた6号機の技術的に再稼働できる状態が整う時期について「10月中旬ごろ」との見通しを示した。再稼働に向けた検査で原子炉の出力を制御する制御棒1本が挿入したまま引き抜けなくなるトラブルが発生していたが、不具合が解消された。
(全文503字 9月25日紙面掲載)