東京電力のKK運営会議が初会合 「安全文化の醸成」要望

東京電力が柏崎刈羽原発の運営に外部の視点を取り入れるために新設した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の第1回会合が18日、同原発で開かれた。会議後、取材に応じた議長の佐藤敏秀氏(元東北電力東通原子力発電所長)は「安全文化の第一歩は『立ち止まること』。委員には現場を肌でも感じてもらい、所員は営業運転に向けて、安全を最優先に取り組んでもらいたい」と述べた。
(全文737字は2月18日紙面掲載)

東京電力が柏崎刈羽原発の運営に外部の視点を取り入れるために新設した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の第1回会合が18日、同原発で開かれた。会議後、取材に応じた議長の佐藤敏秀氏(元東北電力東通原子力発電所長)は「安全文化の第一歩は『立ち止まること』。委員には現場を肌でも感じてもらい、所員は営業運転に向けて、安全を最優先に取り組んでもらいたい」と述べた。
(全文737字は2月18日紙面掲載)