原発テロ対策施設の設置期限起点見直しへ 桜井雅浩・柏崎市長「合理的な判断」と評価

原子力規制委員会は1日、原発に設置を義務付けているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、設置期限の起点を原発本体の工事計画の認可から営業運転開始時に変更する方針を決めた。桜井雅浩・柏崎市長は2日の定例記者会見で「合理的な判断だ」と評価した。
(全文808字は4月2日紙面掲載)

原子力規制委員会は1日、原発に設置を義務付けているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、設置期限の起点を原発本体の工事計画の認可から営業運転開始時に変更する方針を決めた。桜井雅浩・柏崎市長は2日の定例記者会見で「合理的な判断だ」と評価した。
(全文808字は4月2日紙面掲載)