本格的な海のシーズン前に 柏崎港で消防・海保・九管の合同水難救助訓練

 本格的な海のシーズンを前に、柏崎市消防署(藤巻久士署長)は7日、柏崎市番神1の柏崎港西埠頭(ふとう)で合同水難救助訓練を実施した。上越海上保安署(森田秀二署長)との連携は2021年から、第九管区海上保安本部新潟航空基地とは初めて。相互に救助・搬送手順を確認し、円滑な初動対応力を高めた。
(全文620字は7月8日紙面掲載)