旧牧場跡の廃タイヤ処理 新たに地中からも大量に 柏崎市

 15日の柏崎市議会12月定例会議の総務・産業建設合同常任委員協議会で、当局は柏崎市蕨野、旧米山牧場に放置された廃タイヤの処理状況と、今後の対応を報告した。2023年度から3カ年をかけ、目に見えていた累計約12万500本の廃タイヤの処理を進めた。タイヤを処理後、さらに地中にあることを確認したとし、引き続き、この処理作業に取り組む考えを示した。
(全文1120字は12月16日紙面で)