国道8号などの地吹雪対策に自発光誘導標 柏崎市内に

国交省北陸地方整備局は今冬、国道8号、116号の柏崎市内計3区間に「自発光視線誘導標」を設置した。各区間には地吹雪対策としてこれまで防雪柵を設置していたが、設備が老朽化。更新や毎年の作業にも多額の費用が生じることから、試行的に切り替え、有効性を確認する。
(全文544字は1月10日紙面掲載)

国交省北陸地方整備局は今冬、国道8号、116号の柏崎市内計3区間に「自発光視線誘導標」を設置した。各区間には地吹雪対策としてこれまで防雪柵を設置していたが、設備が老朽化。更新や毎年の作業にも多額の費用が生じることから、試行的に切り替え、有効性を確認する。
(全文544字は1月10日紙面掲載)