柏崎市議会一般質問 柏崎刈羽原発巡る東京電力の対応で質疑

柏崎市議会2月定例会議の一般質問が4日から始まった。初日午前、最初の質問に立った近藤由香里氏(明日への希望)は東京電力柏崎刈羽原発6号機の現状認識をただした。桜井市長は東京電力の一連の対応に対し「不測の事態に立ち止まり、安全を最優先する姿勢を明確にした」と評価する一方で、「市民の不安を払拭するためより一層の緊張感を持った対応を」との見解を述べた。
(全文690字は3月4日紙面掲載)

柏崎市議会2月定例会議の一般質問が4日から始まった。初日午前、最初の質問に立った近藤由香里氏(明日への希望)は東京電力柏崎刈羽原発6号機の現状認識をただした。桜井市長は東京電力の一連の対応に対し「不測の事態に立ち止まり、安全を最優先する姿勢を明確にした」と評価する一方で、「市民の不安を払拭するためより一層の緊張感を持った対応を」との見解を述べた。
(全文690字は3月4日紙面掲載)