赤沢経産相が東京電力柏崎刈羽原発を視察

赤沢亮正経済産業相が25日、東京電力柏崎刈羽原発を視察した。現職経産相による同原発の視察は、2011年の東電福島第一原発事故以降初めて。14年ぶりに営業運転へ移行した6号機の安全対策などを中心に確認した赤沢氏は「原子力の利用は、安全性の確保と地域の理解が大前提。東電には安全性向上に不断に取り組むよう求め、国も前面に立って原子力の必要性を丁寧に説明していく」と話した。
(全文714字は4月27日紙面掲載)


赤沢亮正経済産業相が25日、東京電力柏崎刈羽原発を視察した。現職経産相による同原発の視察は、2011年の東電福島第一原発事故以降初めて。14年ぶりに営業運転へ移行した6号機の安全対策などを中心に確認した赤沢氏は「原子力の利用は、安全性の確保と地域の理解が大前提。東電には安全性向上に不断に取り組むよう求め、国も前面に立って原子力の必要性を丁寧に説明していく」と話した。
(全文714字は4月27日紙面掲載)
