かしわざき潮風マラソンで全国の市民ランナー快走 クマ目撃情報で一部種目中止も

 海と山に恵まれた柏崎ならではのコースを楽しむ第26回潮風マラソン(柏崎市、同実行委員会主催)が17日、みなとまち海浜公園発着で行われた。フル、ハーフマラソンなど8種目に、32都道府県から市民ランナーら約2200人がエントリーした。ボランティアスタッフは約610人。「よさこい」踊り、太鼓演奏で盛り上げ、沿道では地元の応援団、給水サービスなどでランナーに声援とおもてなしの心を送った。途中、市内大河内新田地内でクマの目撃情報があったため、一部種目で中止を余儀なくされる異例の大会だった。
(全文1999字は5月18日紙面掲載)