柏崎刈羽原発の文書管理不備問題で東京電力 原因・対策報告書を提出
東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策に関する文書が不適切に管理されていた問題で、東電は6日、原因分析や再発防止策をまとめた報告書を原子力規制委員会に提出した。報告書では、組織として内部脅威へのリスク認識が醸成できていなかったと原因を分析した。
(全文368字は4月7日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策に関する文書が不適切に管理されていた問題で、東電は6日、原因分析や再発防止策をまとめた報告書を原子力規制委員会に提出した。報告書では、組織として内部脅威へのリスク認識が醸成できていなかったと原因を分析した。
(全文368字は4月7日紙面掲載)