新潟県政の針路問う知事選14日告示 三つどもえの公算濃厚
任期満了に伴う県知事選が14日に告示される。3期目を目指す花角英世氏(67)に対し、立憲民主党県議(上越市)の土田竜吾氏(38)、元五泉市議の安中聡氏(48)が立候補を表明しており、三つどもえの選挙戦となる公算が大きい。実務の継続を掲げる現職に、立場の異なる2人の新人が挑む構図だ。花角氏が下した東京電力柏崎刈羽原発の再稼働判断も大きな争点の一つになる見通し。県政の在り方を巡る論戦が本格化する。
(全文900字は5月13日紙面掲載)
任期満了に伴う県知事選が14日に告示される。3期目を目指す花角英世氏(67)に対し、立憲民主党県議(上越市)の土田竜吾氏(38)、元五泉市議の安中聡氏(48)が立候補を表明しており、三つどもえの選挙戦となる公算が大きい。実務の継続を掲げる現職に、立場の異なる2人の新人が挑む構図だ。花角氏が下した東京電力柏崎刈羽原発の再稼働判断も大きな争点の一つになる見通し。県政の在り方を巡る論戦が本格化する。
(全文900字は5月13日紙面掲載)