ー新春特別号ー 特集・移住定住 オール柏崎 力強く
柏崎にもともと住んでいる人、縁あって移り住んできた人など、オール柏崎でまちづくりが求められる時代。柏崎市移住・定住推進パートナーチームの活動から新たな暮らしを考えたい。(全文10145字は柏崎日報新春特別号掲載) 「移 […]
【味どころ】Opus(オーパス) 隣の生花店から花の香りも漂い、木の温もりがあふれる。「来た方がゆっくりと時間を過ごせる空間にしていきたい」
柏崎市田中の生花店「りとるがぁでん萌」に併設されているコミュニティスペース。2024年10月にオープンした。月・火・木曜はカフェのみで、金・土・日曜はランチ営業もしている。小物作りやセミナーなどワークショップの会場と […]
2025年 柏崎刈羽10大ニュース ⑥~⑩
ー全文は12月27日の柏崎日報紙面に掲載ー⑥柏崎市第6次総合計画基本構想・前期基本計画 審議会の樋口会長らが答申⑦柏崎市内3中学校 2027年度の同時統合が確定⑧10年ぶり歓声 柏崎市民大運動会 花形はパン食い競走⑨夏の […]
2025年 柏崎刈羽10大ニュース ①~⑤
ー全文は12月27日の柏崎日報紙面に掲載ー①柏崎刈羽原発再稼働 花角英世知事「容認」表明 新潟県議会が信任②老舗そばよし52年の歴に幕 連日長蛇の行列③柏崎市高柳町で県道崩落 住民生活に陰 全面復旧は2026年夏④国道8 […]
柏崎中央ロータリークラブがフードバンク柏崎に生理用品贈る
柏崎中央ロータリークラブ(若井勇会長、会員数37人)が、経済的な理由などで買えない人から役立ててもらおうと、フードバンクかしわざき(小池勝己代表)に生理用品を寄贈した。(全文565字は12月27日紙面掲載)
2026年用 ど~んと花火カレンダーで海の柏崎アピール
ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・桜井雅浩柏崎市長)が2026年用のカレンダーを製作した。海の柏崎ならではの海面に開く花火が表現され、迫力いっぱいに魅力をアピール。併せて、卓上用のカレンダーも作った。希望者に限定販売してい […]
柏崎・刈羽米総括検討会で高品質生産へ課題共有
新潟県や柏崎市、刈羽村、農業関係者らでつくる柏崎地域農業振興協議会主催の「柏崎・刈羽米総括検討会」が柏崎市三和町の県柏崎地域振興局で行われた。今夏の高温少雨など近年の気候変動がコメに与える影響を分析し、来年の高品質米の […]
「昭和100年」 柏崎の歴史伝える写真展 1月4日からソフィア センターで
2026年は昭和元(1926)年から数えて満100年。柏崎市立図書館(ソフィアセンター)でこの節目に合わせ、1月4日から「昭和の『広報かしわざき』写真展」が開かれる。簡易デジタル化をした1万枚近くの中から昭和30~40 […]
柏崎市立博物館で収蔵資料展「むかしのくらしと道具」 1月4日から
柏崎市立博物館で来年1月4日から、冬季収蔵資料展「むかしのくらしと道具―米づくりを支えたモノたち―」が開かれる。農業の機械化が行われる以前に、長く米づくりを支えてきた昭和前半期以降の道具を紹介する。2月7日には、ワーク […]
全国高校バスケ 新潟産業大学附属高校女子は健闘の16強
バスケットボールの第78回全国高校選手権(ウインターカップ)の女子3回戦が25日、東京体育館などで行われた。初の16強に進んでいた柏崎市の新潟産業大学附属高校は、東海大学付属福岡高校に34―53で敗れ、目標の「ベスト8 […]
伝統野菜「節成きゅうり」 漬物の「菜々彩工房」の活動に幕
柏崎市西中通地区で柏崎の伝統野菜の一つ、「刈羽節成きゅうり」の漬物加工に取り組んできた「にしなか菜々彩(なないろ)工房」が25日、最後の活動を行った。同工房を立ち上げ、15年。メンバーの高齢化が理由で、「やりきったとい […]
柏崎市の柴野さん 新潟県内の忠魂碑など1018基を書籍全3巻に
戦後80年の今年、柏崎市松波4の柴野亮さん(50)が新潟県内各地の忠魂碑、戦没者慰霊碑などをまとめ、書籍「新潟県における忠魂碑等の戦争に関するいしぶみ」を自費出版した。足かけ20年以上をかけ、確認した石碑の数は1018 […]
新潟県内最後の店舗 100円ショップなんじゃ村柏崎店が来年1月閉店
老舗100円ショップ、柏崎市岩上の「なんじゃ村柏崎店」が、来年1月18日で閉店する。現在新潟県内で営業しているのは2店舗のみで、紫竹山店(新潟市)は12月末で閉店。柏崎店が最後となり、慣れ親しんだ看板が県内から姿を消す […]
ブルボン本社前で楽しいイルミネーション 柏崎市
柏崎市駅前1のブルボン(吉田匡慶社長)の本社敷地内で、今年も同社キャラクター「プチクマ」くんと、「チョコあ~んぱん」のイルミネーションが点灯された。明かりの演出で、冬の駅前を楽しく包んでいる。(全文516字は12月25 […]
全国高校サッカー 帝京長岡高校の主力選手として柏崎市出身・春日選手が出場
28日開幕の第104回全国高校サッカー選手権大会に新潟県代表で挑む帝京長岡高校の主力選手として、柏崎市出身の3年・春日龍二君(柏崎市立東中出)が出場する。悲願の日本一に向け、「泥臭いプレーでチームの勝ちに貢献したい」と […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機再稼働へ 稲垣武之所長「安全性向上を追求」
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は24日の定例会見で、6号機の再稼働に向けて設備検査の最終チェックを受ける「使用前確認」を原子力規制委員会に申請したことを受け、「発電所で働く全員がワンチームとなり、いま一度気を引き締 […]
柏崎市のシモダファーム「越後バナーナ」と出雲崎町の紙風船製造所が連携
産業資材製造・販売のシモダ産業(柏崎市松波2、霜田真紀子社長)が運営する荒浜2の循環型農園「シモダファーム」で育てる「越後バナーナ」収穫後の「株」部分で作った和紙を、紙風船に生まれ変わらせた。ノベルティグッズなどとして […]
空道全日本ジュニア選手権 藤代兄弟そろって上位に並ぶ 「次は優勝」
総合格闘武道「空道」の全日本ジュニア選手権大会が東京都で行われ、柏崎空道協会に所属する藤代秦君(柏崎高校1年)が準優勝に輝いた。弟の天君(第二中学校2年)も3位に入り、兄弟で好成績を残した。2人の全日本ジュニアでは優勝 […]
出雲崎町きらりで親子楽しくクリスマスパーティー
出雲崎町米田の「子は宝」多世代交流館きらりで13日、クリスマスパーティーが開かれた。今年で8回目。町内外の親子25組・65人が人形劇やクリスマスグッズ作りを楽しんだ。(全文466字は12月24日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発6号機再稼働へ 花角新潟県知事が東電に注文
東京電力柏崎刈羽原発6号機が来年1月20日にも再稼働する見通しになったことを受け、花角英世・新潟県知事は24日午前の定例会見で東電に対し、「丁寧に準備を進めてほしい」と求めた。 花角知事は23日、東京都内で赤沢亮正経産 […]




















