地域エネルギー会社「柏崎あい・あーるエナジー」が遊休市有地で太陽光発電・大型蓄電池設置の安全祈願祭

遊休市有地の石地小学校グラウンド跡地(柏崎市西山町大崎)で8日、オフサイト型太陽光発電設備、大型蓄電池(レドックスフロー電池システム)の整備工事に向け、安全祈願祭が行われた。発注者は再生可能エネルギーの利活用を求め、市が資本金の67.66%を出資した地域エネルギー会社「柏崎あい・あーるエナジー」。神事後、同社の社長を務める桜井雅浩市長は「脱炭素のまちを掲げており、今後は民間企業への供給が課題」と力を込めた。
(全文1152字は7月9日紙面掲載)


