北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫さんの母ハツイさん死去新着!!
北朝鮮による拉致被害者、蓮池薫さん(68)の母ハツイさんが7日午前10時44分、誤嚥(ごえん)性肺炎のため、入院先の柏崎市内の病院で死去した。94歳。家族葬で、通夜は10日午後6時、告別式は11日午前9時半から。喪主は […]
刈羽村で高齢者福祉複合施設「きらら」利活用へ説明会 8事業者が参加新着!!
刈羽村は5日、今月で事業を終了する同村刈羽の高齢者福祉複合施設「きらら」の利活用に向けた事業説明会を村役場で開いた。宿泊や不動産、施設運営など村内外の8事業者が参加。村が施設概要や今後実施するサウンディング型市場調査( […]
柏崎市長会見で住まい快適リフォーム補助金 異例の追加募集新着!!
桜井雅浩・柏崎市長は5日の定例記者会見で、同日から「住まい快適リフォーム補助金」の追加募集を開始したと発表した。同補助金制度が2010年度に開始されて以来、追加募集が行われるのは初めて。(全文634字は8月5日紙面掲載 […]
「やるなら今」 柏崎市で健康づくり宣言参加事業所を募集
「やるなら今」を合言葉に、柏崎市が本年度も、職場の仲間同士でチャレンジする「健康づくり宣言」に取り組む。対象は市内の企業・事業所。第3次健康増進計画(2026~37年)の推進につながるもので、本年度で9回目。参加募集は […]
柏崎市の地域防災計画修正案 原子力災害時の屋内退避を継続する判断目安など追記
柏崎市防災会議(会長・桜井雅浩市長、委員数34人)の本年度第1回目の会合が7月31日、柏崎市役所で開かれ、国・新潟県の防災計画の修正に伴う市地域防災計画の修正案を示した。避難生活に必要な備蓄物資の充実、原子力災害時の屋 […]
柏崎市が次期計画策定へ在宅実態調査 6割以上「ほぼ毎日介護」
高齢者や障がいのある人が住み慣れた自宅で生活を続けるためにどんな支援が必要か―。柏崎市は在宅介護実態調査を行い、この結果をまとめた。介護をしながら働いている人は46.5%に上り、就労継続のため、介護休業・介護休暇などの […]
刈羽村で持続可能な営農目指し 「のうしす」導入へ説明会
刈羽村は、2027年作付け分から導入する新たな農地賃貸借制度「農地利用調整システム『のうしす』」の説明会を始めた。農地の分散や耕作放棄地の増加が懸念される中、地主と耕作者が協力して農地を守り、持続可能な営農環境の構築を […]
「望ましい生活習慣」へ 健康みらい柏崎21が始動
健康増進、食育、歯科保健、自殺対策の四つの計画を一体的に策定した「健康みらい柏崎21」(2026~37年度)の初年度。柏崎市は「望ましい生活習慣の定着」を目指し、計画の進ちょく管理と評価などを行うための健康づくり推進会 […]
柏崎産の枝豆収穫体験 親子ら「楽しい!」
柏崎産の農産物、食の地産地消に理解を深めてもらおうと、柏崎市主催の枝豆収穫体験会が、柏崎市内矢田の大日(石黒芳和社長)の畑で行われた。親子ら20人が参加し、たくさん豆を付けた茎を畑から引き抜いた。(全文662字は7月2 […]
刈羽村が高齢者福祉施設「きらら」再活用へ市場調査
刈羽村は高齢者福祉複合施設「きらら」(同村刈羽)の再活用に向け、民間事業者などを対象としたサウンディング型市場調査を実施する。デイサービス需要の低下から、8月末で現在の用途を終了し、2027年度以降の新たな利活用につな […]
鵜川ダム 主要工事終了し運用開始へ建設大詰め
新潟県が柏崎市清水谷地内で建設している「鵜川ダム」の工事が大詰めを迎えている。下流域の洪水被害の軽減を図る治水ダム。堤体などの主要工事が完了し、10月にはダム湖に水をためて安全性や機能に問題がないかを最終確認する「試験 […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働後の地域振興策 官民一体で進める協議体が設立
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働後の地域振興策、産業活性化を官民一体で進める協議体「柏崎刈羽地域共創イニシアティブ」(会長=西川正男・柏崎商工会議所会頭)の設立総会が17日、商議所で開かれた。商議所が主導し、市村の行政、市 […]
柏崎市営の屋内遊び場「キッズマジック」 来場者10万人を達成
柏崎市東本町1の商業施設・柏崎ショッピングモールフォンジェ内、柏崎市営の屋内遊び場「キッズマジック」で14日、来場者数が10万人を達成した。昨年4月にリニューアルオープンし、1年3カ月余り。柏崎市は10万人目となった親 […]
柏崎市がアンケート 「子育てしやすい」割合が増加傾向
柏崎市は子ども・子育て会議(会長=植木信一・新潟県立大学教授、委員数14人)の本年度の第1回会合を市健康管理センターで開いた。事務局がこの10年間で出生数が半減している市の現状を報告した。また子育て支援施策に関するアン […]
2029年春の稼働に期待込め 柏崎市で新ごみ処理場整備へ安全祈願祭
柏崎市が2029年4月稼働を目指し、「新ごみ処理場」整備・運営事業の建設工事安全祈願祭を行った。設計、建設、運営委託まで20年以上にわたる大事業。9日、柏崎市松波4のクリーンセンターかしわざき内で開かれた祈願祭には市や […]
地域エネルギー会社「柏崎あい・あーるエナジー」が遊休市有地で太陽光発電・大型蓄電池設置の安全祈願祭
遊休市有地の石地小学校グラウンド跡地(柏崎市西山町大崎)で8日、オフサイト型太陽光発電設備、大型蓄電池(レドックスフロー電池システム)の整備工事に向け、安全祈願祭が行われた。発注者は再生可能エネルギーの利活用を求め、市 […]
DX・子育て・中心市街地など市政の課題巡り 柏崎市議会と市民が意見交換会
柏崎市議会と市民が市の課題などを話し合おうという意見交換会が産業文化会館で開かれた。「暮らしのDX」「子育てと教育」「中心市街地の未来」の三つのテーマを巡り、参加者がワークショップ形式で活発に意見を出し合った。(全文1 […]
柏崎市役所の窓口時間短縮 初日は大きな混乱なく
柏崎市は1日、市役所などの窓口受付時間を午前9時から午後4時までとする試行を始めた。初日は大きな混乱はなかったものの、変更を知らずに訪れた市民から「知らなかった」と戸惑いの声も聞かれた。(全文647字は7月2日紙面掲載 […]
「子どもたちから海に親しんで」 柏崎市が区域・期間限定でサザエ漁体験企画
桜井雅浩・柏崎市長は2日の定例記者会見で今夏、区域・期間限定して、柏崎の海でサザエ漁を体験してもらう企画を発表した。海に親しむ子どもたちが多くなってほしいとの願いを込めた。(全文493字は7月2日紙面掲載)
桜井雅浩・柏崎市長が後援会総会で市政報告 「原発の重要性発信を」
桜井雅浩・柏崎市長の後援会総会が28日、産業文化会館で開かれた。今秋で3期目の折り返しを迎える桜井市長は市政報告で幅広い分野の現状を語り、「たくさんの問題がある。皆さんとともに市政を進めていきたい」と協力を求めた。(全 […]




















