2029年春の稼働に期待込め 柏崎市で新ごみ処理場整備へ安全祈願祭

柏崎市が2029年4月稼働を目指し、「新ごみ処理場」整備・運営事業の建設工事安全祈願祭を行った。設計、建設、運営委託まで20年以上にわたる大事業。9日、柏崎市松波4のクリーンセンターかしわざき内で開かれた祈願祭には市や議会、地元、建設関係者ら約60人が参列して、環境負荷の低減、廃熱の有効利用を図る最新施設の完成に向け、期待を込めた。
(全文1416字は7月10日紙面掲載)

柏崎市が2029年4月稼働を目指し、「新ごみ処理場」整備・運営事業の建設工事安全祈願祭を行った。設計、建設、運営委託まで20年以上にわたる大事業。9日、柏崎市松波4のクリーンセンターかしわざき内で開かれた祈願祭には市や議会、地元、建設関係者ら約60人が参列して、環境負荷の低減、廃熱の有効利用を図る最新施設の完成に向け、期待を込めた。
(全文1416字は7月10日紙面掲載)