新潟県と東京電力 柏崎刈羽原発再稼働に伴う東電1千億円拠出で確認書締結新着!!
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に伴い、東電が新潟県に対して今後10年程度で拠出する1千億円規模の資金に関して、県と東電は26日、県庁で記者会見を開いた。東電は同原発の前年度の年間発電量に応じて、各年度70~115億円を拠 […]
東京電力による柏崎刈羽原発再稼働に伴う1千億円の拠出 新潟県が電気代補助など活用方針まとめる新着!!
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に伴い、東電が今後10年間で新潟県に拠出するとしている1千億円規模の資金の使途に関して、県は活用方針をまとめた。「安全・防災対策」に400億円程度、「地域・産業の振興」と「電気代の補助」に各 […]
東京電力柏崎刈羽原発監視強化チームの佐藤啓官房副長官が同原発を視察新着!!
東京電力柏崎刈羽原発の運営に関する政府の「監視強化チーム」のチーム長を務める佐藤啓官房副長官が21日、同原発を視察した。4月に営業運転を開始した6号機の安全対策などを視察した佐藤氏は「安定的な運営に努めていることを確認 […]
東京電力柏崎刈羽原発の運営会議 6号機運転から初の会合
東京電力が外部の視点を取り入れ、柏崎刈羽原発への監督機能を強化するために設置した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の第2回会合が3日、同原発で開かれた。6号機が営業運転を開始してから初めての会合で、佐藤敏 […]
東京電力柏崎刈羽原発の所長会見 新事務所完成延期は「運営に影響ない」
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、柏崎市駅前2で建設を進める本社原子力部門の新事務所の完成が延期されることについて、「完成が遅れたとしても発電所運営に影響はない」と述べた。(全文454字は5月28 […]
東京電力が建設中の駅前新事務所 完成は来年に延期
東京電力は18日、柏崎市駅前2に建設中の東京本社の原子力部門を統括する「原子力立地・本部」の新事務所について、2026年度としていた完成時期を来年中に延期すると発表した。資機材の不足など昨今の中東情勢の影響だとしている […]
柏崎刈羽原発再稼働後の地域振興へ 柏崎商工会議所が協議体設立に向け準備会
東京電力柏崎刈羽原発6号機の再稼働後の地域振興策を考えるための協議体設立に向け、柏崎商工会議所の呼び掛けで13日、第1回の準備会が同商議所で開かれた。協議体は経済団体や自治体、事業者、まちづくり団体などで構成し、いわば […]
「14年ぶり営業運転 一丸で」 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣所長インタビュー
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長が27日、柏崎日報社のインタビューに応じた。6号機は16日に最終検査を終え、本格的な商業運転となる営業運転に移行。「所員、協力企業が一丸となり、安全最優先で安定運転に努める」と改めて決 […]
花角新潟県知事が赤沢経産相と面会 原発再稼働の前提7項目の実行要望
花角新潟県知事は25日、柏崎原子力広報センターで赤沢亮正経済産業相と面会した。知事は再稼働の前提として政府に求めた、県民に対する原発の安全対策の周知など7項目の着実な実行を改めて要望した。(全文689字は4月27日紙面 […]
赤沢経産相が東京電力柏崎刈羽原発を視察
赤沢亮正経済産業相が25日、東京電力柏崎刈羽原発を視察した。現職経産相による同原発の視察は、2011年の東電福島第一原発事故以降初めて。14年ぶりに営業運転へ移行した6号機の安全対策などを中心に確認した赤沢氏は「原子力 […]
赤澤経産相が25日に東京電力柏崎刈羽原発視察へ
新潟県は24日、赤澤亮正経済産業相が25日に東京電力柏崎刈羽原発を視察すると発表した。東電によると、福島第一原発事故以降に経産相が柏崎刈羽原発を視察するのは初めて。赤澤経産相は花角知事とも面会し、意見交換する。(全文3 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機が14年ぶり営業運転開始 福島第一原発事故後初めて
東京電力は16日午後4時に、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(出力135.6万㎾)の営業運転を開始した。2011年の東電福島第一原発事故後、東電が運営する原発として初めて。6号機の営業運転は定期検査に入った12年3月以来1 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 営業運転移行へ
東京電力柏崎刈羽原発6号機は16日から営業運転を始める。東電は同日午前7時からプラント全体が正常に機能しているか確認する「総合負荷性能検査」を実施。原子力規制委員会が検査内容を確認し、問題がなければ、営業運転に移る。( […]
柏崎刈羽原発の文書管理不備問題で東京電力 原因・対策報告書を提出
東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策に関する文書が不適切に管理されていた問題で、東電は6日、原因分析や再発防止策をまとめた報告書を原子力規制委員会に提出した。報告書では、組織として内部脅威へのリスク認識が醸成できていなかった […]
原発テロ対策施設の設置期限起点見直しへ 桜井雅浩・柏崎市長「合理的な判断」と評価
原子力規制委員会は1日、原発に設置を義務付けているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、設置期限の起点を原発本体の工事計画の認可から営業運転開始時に変更する方針を決めた。桜井雅浩・柏崎市長は2日の […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機の営業運転 4月16日予定
東京電力は30日、柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始の予定日を4月16日とする使用前確認変更申請書を原子力規制委員会に提出した。当初は2月26日の営業運転開始を目指していたが、起動工程で不具合が相次いで発生し、延期を2度 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 27日にフル稼働状態へ
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は26日の定例会見で、順調にいけば6号機が27日夜にもフル稼働状態に入るとの見通しを示した。4月中の開始を目指す営業運転については「今、具体的にこの日とは言えない状況」と述べるにとどめ […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 8日ぶりに発送電を再開
東京電力は22日、漏電警報の作動を受けて停止していた柏崎刈羽原発6号機の発送電を8日ぶりに再開した。順調にいけば、4月中に営業運転を開始する見通し。(全文275字は3月23日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発6号機 営業運転は4月以降に
東京電力は19日、漏電警報が作動して発送電を停止した柏崎刈羽原発6号機について、順調にいけば4月中にも営業運転を開始できる見通しを明らかにした。金属疲労による部品破損が警報作動の原因だったと発表。部品を交換した上で、2 […]
東京電力が柏崎刈羽原発6号機の漏電警報の原因発表
東京電力は18日、柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が作動したトラブルについて、発電機とつながるアースの役割がある部品が破損したことが原因だったと発表した。起動中の原子炉の安全に直接影響はないとしている。今後さらに詳細 […]













