柏崎刈羽原発6号機の30年超運転 審査書類に再び不備新着!!
東京電力は柏崎刈羽原発6号機の30年超え運転に必要な「長期施設管理計画」について、審査の申請書類に記載漏れなどが新たに見つかったと明らかにした。稲垣武之所長は25日の定例会見で「あってはいけないことだ」と述べ、来週中に […]
「なくそテ原発柏崎大集会」で大島教授 「原子力産業は衰退」 柏崎市新着!!
新潟県内外の反原発団体による「なくそテ原発柏崎大集会」が20日、柏崎市の文化会館アルフォーレで開かれた。原子力政策に詳しい龍谷大の大島堅一教授(環境経済学)が講演し、「国内の原子力産業は衰えている」として脱原発の必要性 […]
柏崎刈羽原発ID不適切使用で東京電力の専門家委 「若手社員の認識甘い」
東京電力柏崎刈羽原発のテロ対策の状況を監視する第三者による「核セキュリティ専門家評価委員会」は17日、同原発で会合を開いた。若手運転員が同僚のIDカードで中央制御室から不適切に退域した問題を受け、板橋功委員長(公共政策 […]
東京電力柏崎刈羽原発第三者委員会が会合 ID問題「極めて遺憾」
東京電力柏崎刈羽原発で相次いで発生したテロ対策不備の改善状況を評価する東電による第三者委員会「改善措置評価委員会」は14日、同原発で会合を開いた。運転員が同僚のIDカードで中央制御室から不適切に退域した問題について、委 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機の非常用発電機 油に水混入
東京電力は10日、運転中の柏崎刈羽原発6号機の非常用ディーゼル発電機1台で、潤滑油に水が混入していたと発表した。東電は現時点で運転に影響はないとしているが、復旧作業が長期化した場合は原子炉を停止させる可能性もあるとして […]
新潟県や刈羽村が原発事故想定 ヘリ使った住民避難訓練
新潟県や刈羽村などは東京電力柏崎刈羽原発の重大事故を想定したヘリコプターを使った訓練を5日に行った。6号機が1月に再稼働して以降、県による原子力防災訓練は初めて。陸上自衛隊や海上保安庁と連携し、地震の影響で孤立した地域 […]
刈羽村議会一般質問で東京電力との共生 地域経済の活性化巡り質疑
刈羽村議会9月定例会の一般質問が3日行われ、東京電力との共生と地域経済の活性化を巡り、質疑があった。柏崎刈羽原発の再稼働を契機に、地元企業の受注機会拡大や新規事業、雇用創出につなげるべきとただしたのに対し、品田宏夫村長 […]
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」 IDカード不適切使用で所長「大きな反省」
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が2日、柏崎原子力広報センターで開かれた。同原発の運転員が同僚のIDカードで中央制御室から不適切に退域し […]
東京電力柏崎刈羽原発のID不適切使用で稲垣武之所長「対策不十分だった」
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は27日の定例会見で、同原発で運転員が同僚のIDカードを使って中央制御室から不適切に退域した問題を巡り、この行為を防ぐ管理システムが不具合を起こして機能していなかったことについて「対策 […]
東京電力の横尾会長が花角英世知事と面会 「信頼回復は途上」
東京電力の会長に6月に就任した横尾敬介氏(74)があいさつのため17日、新潟県庁を訪れ、花角英世知事と初めて面会した。横尾氏は「事業運営で何より重要なのは『信頼』だが、まだまだ途上にある。信頼の再構築に向け、原子力の安 […]
新潟工科大で核燃料サイクル専門家がセミナー 市民ら仕組みなど学ぶ
新潟工科大学(田辺裕治学長)は8日、同大でイブニングセミナー「原子力発電所を動かすということ~核燃料サイクルと放射性廃棄物の行方~」を開いた。柏崎市民ら約40人が参加し、核燃料サイクルの仕組みや海外での放射性廃棄物の処 […]
柏崎市の地域防災計画修正案 原子力災害時の屋内退避を継続する判断目安など追記
柏崎市防災会議(会長・桜井雅浩市長、委員数34人)の本年度第1回目の会合が7月31日、柏崎市役所で開かれ、国・新潟県の防災計画の修正に伴う市地域防災計画の修正案を示した。避難生活に必要な備蓄物資の充実、原子力災害時の屋 […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働後の地域振興策 官民一体で進める協議体が設立
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働後の地域振興策、産業活性化を官民一体で進める協議体「柏崎刈羽地域共創イニシアティブ」(会長=西川正男・柏崎商工会議所会頭)の設立総会が17日、商議所で開かれた。商議所が主導し、市村の行政、市 […]
新潟県と東京電力 柏崎刈羽原発再稼働に伴う東電1千億円拠出で確認書締結
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に伴い、東電が新潟県に対して今後10年程度で拠出する1千億円規模の資金に関して、県と東電は26日、県庁で記者会見を開いた。東電は同原発の前年度の年間発電量に応じて、各年度70~115億円を拠 […]
東京電力による柏崎刈羽原発再稼働に伴う1千億円の拠出 新潟県が電気代補助など活用方針まとめる
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に伴い、東電が今後10年間で新潟県に拠出するとしている1千億円規模の資金の使途に関して、県は活用方針をまとめた。「安全・防災対策」に400億円程度、「地域・産業の振興」と「電気代の補助」に各 […]
東京電力柏崎刈羽原発監視強化チームの佐藤啓官房副長官が同原発を視察
東京電力柏崎刈羽原発の運営に関する政府の「監視強化チーム」のチーム長を務める佐藤啓官房副長官が21日、同原発を視察した。4月に営業運転を開始した6号機の安全対策などを視察した佐藤氏は「安定的な運営に努めていることを確認 […]
東京電力柏崎刈羽原発の運営会議 6号機運転から初の会合
東京電力が外部の視点を取り入れ、柏崎刈羽原発への監督機能を強化するために設置した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の第2回会合が3日、同原発で開かれた。6号機が営業運転を開始してから初めての会合で、佐藤敏 […]
東京電力柏崎刈羽原発の所長会見 新事務所完成延期は「運営に影響ない」
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、柏崎市駅前2で建設を進める本社原子力部門の新事務所の完成が延期されることについて、「完成が遅れたとしても発電所運営に影響はない」と述べた。(全文454字は5月28 […]
東京電力が建設中の駅前新事務所 完成は来年に延期
東京電力は18日、柏崎市駅前2に建設中の東京本社の原子力部門を統括する「原子力立地・本部」の新事務所について、2026年度としていた完成時期を来年中に延期すると発表した。資機材の不足など昨今の中東情勢の影響だとしている […]
柏崎刈羽原発再稼働後の地域振興へ 柏崎商工会議所が協議体設立に向け準備会
東京電力柏崎刈羽原発6号機の再稼働後の地域振興策を考えるための協議体設立に向け、柏崎商工会議所の呼び掛けで13日、第1回の準備会が同商議所で開かれた。協議体は経済団体や自治体、事業者、まちづくり団体などで構成し、いわば […]
















