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東京電力柏崎刈羽原発6号機が14年ぶり営業運転開始 福島第一原発事故後初めて

 東京電力は16日午後4時に、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(出力135.6万㎾)の営業運転を開始した。2011年の東電福島第一原発事故後、東電が運営する原発として初めて。6号機の営業運転は定期検査に入った12年3月以来1 […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機 営業運転移行へ

 東京電力柏崎刈羽原発6号機は16日から営業運転を始める。東電は同日午前7時からプラント全体が正常に機能しているか確認する「総合負荷性能検査」を実施。原子力規制委員会が検査内容を確認し、問題がなければ、営業運転に移る。( […]

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柏崎刈羽原発の文書管理不備問題で東京電力 原因・対策報告書を提出

 東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策に関する文書が不適切に管理されていた問題で、東電は6日、原因分析や再発防止策をまとめた報告書を原子力規制委員会に提出した。報告書では、組織として内部脅威へのリスク認識が醸成できていなかった […]

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原発テロ対策施設の設置期限起点見直しへ 桜井雅浩・柏崎市長「合理的な判断」と評価

 原子力規制委員会は1日、原発に設置を義務付けているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、設置期限の起点を原発本体の工事計画の認可から営業運転開始時に変更する方針を決めた。桜井雅浩・柏崎市長は2日の […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機の営業運転 4月16日予定

 東京電力は30日、柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始の予定日を4月16日とする使用前確認変更申請書を原子力規制委員会に提出した。当初は2月26日の営業運転開始を目指していたが、起動工程で不具合が相次いで発生し、延期を2度 […]

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柏崎市
東京電力柏崎刈羽原発6号機 27日にフル稼働状態へ

 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は26日の定例会見で、順調にいけば6号機が27日夜にもフル稼働状態に入るとの見通しを示した。4月中の開始を目指す営業運転については「今、具体的にこの日とは言えない状況」と述べるにとどめ […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機 8日ぶりに発送電を再開

 東京電力は22日、漏電警報の作動を受けて停止していた柏崎刈羽原発6号機の発送電を8日ぶりに再開した。順調にいけば、4月中に営業運転を開始する見通し。(全文275字は3月23日紙面掲載)

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東京電力柏崎刈羽原発6号機 営業運転は4月以降に

 東京電力は19日、漏電警報が作動して発送電を停止した柏崎刈羽原発6号機について、順調にいけば4月中にも営業運転を開始できる見通しを明らかにした。金属疲労による部品破損が警報作動の原因だったと発表。部品を交換した上で、2 […]

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東京電力が柏崎刈羽原発6号機の漏電警報の原因発表 

 東京電力は18日、柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が作動したトラブルについて、発電機とつながるアースの役割がある部品が破損したことが原因だったと発表した。起動中の原子炉の安全に直接影響はないとしている。今後さらに詳細 […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始 延期に

 東京電力柏崎刈羽原発6号機は漏電を示す警報が作動したことを受け、18日に予定していた営業運転の開始が延期となった。小早川智明社長が16日、同原発で報道陣の取材に応じ、新たな営業運転の開始時期について「今の段階でいつを目 […]

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東日本大震災から15年 柏崎刈羽原発の所員集会で所長「事故絶対起こさない」

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年となった11日、東電柏崎刈羽原発で所員集会が開かれた。稲垣武之所長は「事故の反省と教訓を思い出し、ワンチームとなって福島第一のような事故を起こさないよう心を新たに取り組ん […]

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東日本大震災被災地・岩手県野田村で刈羽村有志が追悼

 東日本大震災の発生から15年となった11日、巨大津波の被害を受けた岩手県野田村で行われた追悼行事に、被災地交流を続ける刈羽村からも4人が参列した。(全文687字は3月12日紙面掲載)

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柏崎市議会一般質問 柏崎刈羽原発巡る東京電力の対応で質疑

 柏崎市議会2月定例会議の一般質問が4日から始まった。初日午前、最初の質問に立った近藤由香里氏(明日への希望)は東京電力柏崎刈羽原発6号機の現状認識をただした。桜井市長は東京電力の一連の対応に対し「不測の事態に立ち止まり […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機 最大出力に到達

 東京電力は3日、柏崎刈羽原発6号機が午前4時に定格電気出力100%となる135.6万kwに到達したと発表した。(全文371字は3月3日紙面掲載)

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東京電力柏崎刈羽原発6号機起動工程 稲垣武之所長「一定程度計画通り」

 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は26日の定例会見で、6号機の起動工程について「一定程度計画通りに進んでいる」との見解を示した。今後は徐々に出力を上げて、3月3日には100%に到達する予定。調整運転で設備の健全性を確 […]

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原子力規制委員会が追加検査へ 東京電力柏崎刈羽原発の不適切情報管理受け

 東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策に関する秘密文書が不適切に取り扱われていた問題を巡り、原子力規制委員会は24日に臨時会合を開き、事案の重要度評価について4段階のうち下から2番目の「白」とする暫定評価を決めた。規制委は今後 […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機の中間停止が終了 今後調整運転へ

 東京電力柏崎刈羽原発6号機は23日までに原子炉を計画的に止め、設備を確認する「中間停止」を終えた。24日午前から再び核分裂反応を抑える制御棒の引き抜き操作を開始。今後は定格熱出力を100%まで上げて調整運転を2週間ほど […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機 原子炉を「中間停止」

 東京電力柏崎刈羽原発6号機は20日、原子炉を止めて設備に問題がないか点検する「中間停止」に入った。数日間かけて主にタービン設備で温度や圧力などの変化による異常がないか確認。順調にいけば月内にも原子炉を再起動させ、来月の […]

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新潟県の当初予算案1兆1698万円 原子力防災にも重点

 新潟県は18日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆1698億円で、25年度当初に比べ241億円(2.1%)の増。物価高対策と「強い経済」の実現に向けた投資に重点を置いた。東京電力柏崎刈羽原発の事故 […]

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東京電力のKK運営会議が初会合 「安全文化の醸成」要望

 東京電力が柏崎刈羽原発の運営に外部の視点を取り入れるために新設した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の第1回会合が18日、同原発で開かれた。会議後、取材に応じた議長の佐藤敏秀氏(元東北電力東通原子力発電所 […]

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