「越後バナーナ」のシモダ産業 「循環」基にパーク構想 柏崎市新着!!
産業資材製造・販売のシモダ産業(柏崎市松波2、霜田真紀子社長)は、運営する荒浜2の循環型農園「シモダファーム」で育てる「越後バナーナ」をメーンに据えた循環体験農園「SHIMODA FARM PARK」を来春オープンさせ […]
柏崎市のJAえちご中越直売所「愛菜館」で盆花市にぎわう新着!!
柏崎市田中のJAえちご中越直売所「愛菜館」で11日から、お盆の花や供え物などの「盆花市」が始まった。来店者は先祖や故人に供えようと、暑さに耐えて育った鮮やかな約30種類の花木を品定めした。13日まで。(全文461字は8 […]
JA愛菜館などで枝豆PRキャンペーン「えだまめマラソン」 柏崎市
JAえちご中越は柏崎市田中の直売所「愛菜館」など管内直売所で、枝豆をPRするキャンペーン「えだまめマラソン」を実施している。枝豆を購入し、シールを集めると枚数に応じて新米を安く買える割引券がもらえる。シール貼付期間は1 […]
柏崎刈羽地域の極早生(わせ)米「葉月みのり」の収穫始まる
新潟県産米でも特に収穫時期が早い柏崎刈羽地域の極早生(わせ)米「葉月みのり」の収穫が7日、柏崎市藤井で始まった。今年は春先から好天に恵まれ、生育は極めて順調。収穫開始は平年より早く、昨年より2日早いスタートとなった。1 […]
刈羽村で持続可能な営農目指し 「のうしす」導入へ説明会
刈羽村は、2027年作付け分から導入する新たな農地賃貸借制度「農地利用調整システム『のうしす』」の説明会を始めた。農地の分散や耕作放棄地の増加が懸念される中、地主と耕作者が協力して農地を守り、持続可能な営農環境の構築を […]
柏崎産の枝豆収穫体験 親子ら「楽しい!」
柏崎産の農産物、食の地産地消に理解を深めてもらおうと、柏崎市主催の枝豆収穫体験会が、柏崎市内矢田の大日(石黒芳和社長)の畑で行われた。親子ら20人が参加し、たくさん豆を付けた茎を畑から引き抜いた。(全文662字は7月2 […]
高柳産メロン収穫 26日から直売所開設 柏崎市
柏崎市高柳町山中で地元住民らが栽培しているメロンが今年もたわわに実り、収穫期を迎えた。26日から計5日間にわたって直売所を開設。「丹精込めて育てたメロンを味わってもらいたい」と呼び掛ける。(全文475字は7月24日紙面 […]
柏崎産食材おいしく地産地消フェア 26店舗参加し8月16日まで
柏崎産食材のおいしさを知ってもらおうという「食の地産地消フェア」(柏崎市主催)が先週から始まった。今年で9回目。「シーズン・イン・ザ・柏崎産! えだまめとかぼちゃの夏だね」をテーマに、柏崎市の地産地消推進店が「枝豆」「 […]
伝統の刈羽節成きゅうり② 「障がい者挑戦の畑へ」伝統継承が新たな働き方にも
生産者の勇退で、栽培が途絶えることが危惧された柏崎市西中通地区の伝統野菜「刈羽節成きゅうり」。歴史の重みを多機能型障がい福祉サービス事業所グランベース(柏崎市松波2、小竹康裕・小竹真弓共同代表)も受け継ぐ。生育は全て、 […]
伝統の刈羽節成きゅうり① 3者連携で柏崎刈羽の若手が栽培継承
柏崎市西中通地区で柏崎の伝統野菜の一つ、「刈羽節成きゅうり」の栽培と、漬物加工「にしなか菜々彩(なないろ)工房」が今春、幕を閉じた。この伝統野菜と味を継承していこうと、柏崎刈羽のの若手事業者が「こはく堂」を立ち上げ、挑 […]
刈羽村とうりんぼで夏の味覚「砂丘桃」販売
刈羽村の特産品「砂丘桃」の販売が1日、ぴあパークとうりんぼのピーチビレッジで始まった。砂丘桃は、砂丘地特有の水はけの良さと強い日差しの照り返しを受けて育つため、糖度が高く、「幻の桃」とも呼ばれる。夏を代表する刈羽の味覚 […]
柏崎市水上の山波農場が、香港の日本産米おむすび専門店と共同で新会社設立
柏崎市水上、山波農場(山波剛社長)が、香港を中心に日本産米おむすび専門店を展開する百農社國際有限公司(西田宗生社長)と共同で新会社「おむすび新潟」を設立した。「日本の米を世界に広げたい」とする西田社長(41)、「地域の […]
柏崎刈羽産タマネギ直売にぎわう JA刈羽支店で7月15日まで
JAえちご中越刈羽支店で29日、柏崎刈羽産タマネギの直売が行われた。用意した総量約1.5tの大半が売れる盛況ぶりだった。直売は7月15日まで毎週水曜日に開く。(全文468字は6月30日紙面掲載)
柏崎市のハコニワで田植え体験 米山プリンセスのおにぎりも満喫
柏崎市横山の商業施設「ハコニワ」近くのほ場で親子34組・約120人が参加し、田植え体験が行われた。泥んこになって田植えをした後、市認証コシヒカリ「米山プリンセス」のおにぎりも振る舞われ、ご機嫌なひとときだった。(全文7 […]
刈羽小学校児童が特産の「砂丘桃」袋掛け体験
刈羽小学校(会田範夫校長)の4年生42人が4日、ぴあパークとうりんぼの桃畑で特産品「砂丘桃」の摘果と袋掛け作業を体験した。児童は栽培の苦労、工夫を学んだ。(全文513字は6月9日紙面掲載)
柏崎市岩之入で棚田オーナー 田植えにぎやかに
柏崎市西長鳥、岩之入地区で10日、棚田オーナーらがコシヒカリの苗を植えた。今年で22年目。岩之入集落協定(池田司史代表)のメンバーが手伝い、秋の実りに大きな期待を込めた。(全文618字は5月14日紙面掲載)
柏崎市で田植え不要の「乾田直播」 実証実験で課題検証
乾いた田んぼに種もみを直接まく「乾田直播(ちょくは)」の実証栽培が柏崎市吉井地内で始まった。代かきや育苗をする必要がなく、作業の大幅な省力化につながることが期待できる一方、雑草管理などの課題も残る。関係者は今後、生育デ […]
柏崎市認証米「米山プリンセス」目指し、田植え始まる 元宝塚の越乃リュウさんも
柏崎市認証コシヒカリ「米山プリンセス」の認証に向け、2026年産米の田植えが1日から始まった。昨年に続き今年も早植えの実証実験に挑戦。高品質に加えて、8月末にも収穫できる早さでもブランド化を図る。この日は宣伝大使の新潟 […]
刈羽村が砂丘桃担い手育成へ インターン始動
刈羽村の特産「砂丘桃」の継承とブランド化を目指し、インターンシップが始まった。正明寺園芸組合(組合長・飯田裕樹ピーチビレッジファーム社長)が「砂丘桃百年プロジェクト」の一環として、次世代の担い手育成につなげるもので、村 […]
いち早い実りへ 柏崎市内で極早生米「葉月みのり」田植え
新潟県内で一番早い新米として消費者に届ける極早生(わせ)米「葉月みのり」の田植えが15日、柏崎市藤井地内で行われた。本格デビューから8年目。JAえちご中越によると、県内では最も早い田植え。お盆に合わせて8月中旬には収穫 […]




















