記事
刈羽村の「儲かる農業」 認定経営体は15件へ大幅増

 刈羽村が進める「儲(もう)かる農業応援事業」で、重点支援の柱となる「戦略型」と「発展型」の認定経営体(農業法人)が、初年度の9件から2026年度は15件へと大幅に増加した。(全文600字は4月13日紙面掲載)

続きを読む
記事
柏崎刈羽地域で「春芽」が旬 アスパラガスの収穫始まる

 柏崎刈羽地域で栽培されるアスパラガスの収穫が始まった。5月末まで採れる「春芽」は冬の間に株に養分を蓄えて育ち、柔らかくて甘みが強いのが特徴。生産者は「素材本来の味を楽しんでほしい」と呼び掛ける。(全文589字は4月2日 […]

続きを読む
記事
柏崎市の西長鳥・岩之入集落で棚田オーナー体験募集

 柏崎市西長鳥・岩之入集落で今年も、中山間地域等直接支払い制度集落協定による「棚田オーナー」を募集している。 棚田オーナーは集落の人たちと米づくりを行い、交流を深めることが目的。1オーナーあたり約2アールの水田を貸し付け […]

続きを読む
柏崎市
「門出」「難関突破」へ JAえちご中越が卒業生らに縁起米贈る 柏崎市

 「新天地でも柏崎を忘れずに」「お米を食べて難関を乗り越えて」――。JAえちご中越は柏崎地域で今春卒業を迎える高校生や、高校受験に挑む中学生に縁起のいい名前が付いたブランド米を贈った。  今春に高校を卒業する柏崎地域の生 […]

続きを読む
記事
新潟県産ブランドイチゴ「越後姫」 柏崎刈羽地域で収穫本格化

 柏崎刈羽地域で、新潟県産ブランドイチゴ「越後姫」の収穫が本格化している。夏の高温で苗の生育にやや影響が出たというが、越後姫の特長の大きな果肉や十分な甘みを蓄えた。来月上旬ごろから出荷のピークを迎える。(全文615字は1 […]

続きを読む
記事
柏崎市が地産地消推進へ計画案 9日までパブリックコメント募集

 柏崎市は2025年度、 第4次食の地産地消推進計画の策定作業を行った。計画案では市内の農林水産業の変遷と現状を把握しながら、生産体制の強化と持続可能な農業など三つの基本目標を掲げた。9日までパブリックコメント(市民意見 […]

続きを読む
記事
ー新春特別号ー 〝農業体験以上 兼業農家未満〟プチ自給自足に挑む若者たち「月日と」 出雲崎町大釜谷

 「自分が食べる分の米は、自分たちで作る」―若者らが出雲崎町大釜谷の田んぼを借り、本格的な米作りに挑み続けている。活動する「月日と」のメンバーは、新潟市の井上有紀さん(32)を中心とした町外の6人。地元の心強い師匠の力を […]

続きを読む
記事
ー新春特別号ー 東京発 柏崎野菜はおいしい 奥ちゃん野菜代表・奥土彩香さん

 「実家の母が作る野菜は安心・安全で健康にいい」。そんな思いで始めたSNSの発信。自らも農作業にいそしむ姿をアップすることで、農業を守ることの大切さを訴え、多くの共感を呼ぶ。(全文1381字は柏崎日報新春特別号掲載) 柏 […]

続きを読む
記事
2025年 柏崎刈羽10大ニュース ⑥~⑩

ー全文は12月27日の柏崎日報紙面に掲載ー⑥柏崎市第6次総合計画基本構想・前期基本計画 審議会の樋口会長らが答申⑦柏崎市内3中学校 2027年度の同時統合が確定⑧10年ぶり歓声 柏崎市民大運動会 花形はパン食い競走⑨夏の […]

続きを読む
記事
柏崎・刈羽米総括検討会で高品質生産へ課題共有

 新潟県や柏崎市、刈羽村、農業関係者らでつくる柏崎地域農業振興協議会主催の「柏崎・刈羽米総括検討会」が柏崎市三和町の県柏崎地域振興局で行われた。今夏の高温少雨など近年の気候変動がコメに与える影響を分析し、来年の高品質米の […]

続きを読む
記事
刈羽村の若手農業者の会が門松づくり体験会

 お正月を前に、刈羽村若手農業者の会(飯田裕樹会長)が14日、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」学習室で「門松づくり」体験会を開いた。参加9組・12人が手作りの縁起物を完成させた。(全文403字は12月16日紙面で)

続きを読む
記事
柏崎管内のコシヒカリ 新米の香りやうまみ厳正に食味コンテスト

 柏崎刈羽地域で生産されたコシヒカリの食味を評価する「お米の食味コンテスト」の最終審査が柏崎市田中のJA直売所「愛菜館」で行われた。審査員8人が管内で今秋に収穫された新米の香りやうまみなどを厳正に評価。1位に当たる最優秀 […]

続きを読む
記事
柏崎市ブランド米「米山プリンセス」 15生産者 35.5㌧の認証式

 柏崎市認証米コシヒカリ「米山プリンセス」の2025年産の認証式が2日、柏崎市役所で行われた。認証制度が導入されてから、今年で8年目。渇水など厳しい気象条件にもかかわらず、認証者数、認証量とも過去最多を記録し、15者・約 […]

続きを読む
記事
柏崎專農経営者会議が収穫祭 高品質米栽培へ思い新た

 柏崎専農経営者会議(角田保彦会長)は26日、稲作の課題や情報を共有する「収穫感謝祭」を柏崎市駅前1のJAえちご中越柏崎地区センターで開いた。会員の生産者が栽培したコシヒカリの表彰などを行い、高品質米の栽培への思いを新た […]

続きを読む
記事
出雲崎町の特別栽培米「出雲崎の輝き」で初の日本酒「出輝」

 出雲崎町の特別栽培米「出雲崎の輝き」を使った初めての日本酒「出輝(しゅっこ)」が11月下旬から出荷される。魚介系の料理に合うスッキリとした味わいが特徴で、名称には、米の品種名「輝き」と、輝かしい未来への〝出航〟の意味が […]

続きを読む
記事
柏崎市の認証米「米山プリンセス」 過去最多15人が厳しい基準クリア

 桜井雅浩市長は6日の定例記者会見で、4日までに15人の生産者が柏崎市認証ブランド米「米山プリンセス」の厳しい基準をクリアしたと発表した。認証者数は過去最多。桜井市長は「渇水など厳しい天候の中で作っていただいた」と生産者 […]

続きを読む
柏崎市
秋の収穫祭 雨にもかかわらず来場者8000人 柏崎市

 柏崎の豊かな〝食〟がそろった「秋の収穫祭」(同実行委員会主催)が26日、柏崎市役所、柏崎文化会館アルフォーレで開かれた。今年で8回目。地元の新鮮野菜やグルメが並び、創業塾「柏崎・社長のたまご塾」のブースも盛り上げに一役 […]

続きを読む
記事
甘さ上々「新道柿」 秋の味覚出荷始まる 柏崎市

 柏崎市新道の柿栽培団地で、地元特産のおけさ柿「平核無(ひらたねなし)」の収穫作業が本格化している。夏場の少雨で実の成長が懸念されたが、このところの寒暖差の影響で順調に生育。20日から出荷が始まり、「秋の味覚を楽しんでほ […]

続きを読む
記事
柏崎市農業委員会が中山間地域の支援強化など求め、市に意見書を提出

 柏崎市農業委員会(石塚道宏会長)は8日、2026年度の農業施策に関する意見書を桜井雅浩市長に提出した。意見書は毎年、市内農家の意見を取りまとめ、市の新年度予算編成が本格化する前に提出。中山間地域の支援強化や近年深刻化す […]

続きを読む
記事
刈羽村ピーチビレッジファームが砂丘桃の担い手へインターン募集

 刈羽村のピーチビレッジファームは、特産品「砂丘桃」の栽培を体験できるインターンシップの受け入れを来年度から始める。農作業に加え、PRや6次産業化、地域イベントへの出展など幅広く、将来の担い手確保を目指す。(全文705字 […]

続きを読む