〝実りの秋〟心待ちに親子ら田植え体験 柏崎市鵜川で田んぼの学校
米作りへの理解を深める農業体験イベント「田んぼの学校」が柏崎市女谷で開かれた。親子や学生が泥だらけになりながら、田植えを体験した。 鵜川地区の住民有志でつくる地域団体「だぁ~すけ」が企画。「農業体験を通じて、鵜川のこと […]
22年産備蓄米、柏崎市内のスーパーでも。準備の190袋が1時間半で完売
アクシアルリテイリング(本社・長岡市)は14日午前9時から、農林水産省との随意契約により調達した備蓄米を、新潟・長野両県の「原信」「ナルス」計29店舗で販売した。柏崎市内岩上の原信岩上店にも早朝から客の行列ができ、19 […]
「麦秋」迎え、柏崎市平井の西川原生産組合が大麦収穫
麦の収穫期「麦秋」を迎え、柏崎市内で唯一、大麦を栽培する平井の西川原生産組合では7日から収穫作業を開始した。大麦栽培は土壌改良に効果的とされ、同組合では4年目の取り組み。太陽の光を浴び、黄金色に実った穂をコンバインで刈 […]
農作業の省力化へドローン活用研修会 柏崎市山室で
柏崎市山室の田んぼで、農業用ドローンを使った農薬散布の研修会が開かれた。農作業の大幅な省力化が見込まれるため、普及を後押ししようと、新潟県など関係機関でつくる柏崎地域農業振興協議会が企画。農家や行政関係者など約40人が […]
今年の出来栄えは!? 柏崎市高柳町石黒 黒姫山中腹で長ネギ苗植え
黒姫山の中腹、標高約600mに位置する柏崎市高柳町石黒の嶽(たけ)地区で、長ネギの苗植えが行われた。地元の長ネギ作りの名人から畑を受け継ぎ、住民ら有志が栽培に挑戦しており、秋の収穫に向けて精を出した。(全文514字 5 […]
暑さに強い「新大コシヒカリ」 刈羽村でも田植え
刈羽村で14日、今年も新潟大学が開発した暑さに強いコメ「新大コシヒカリ」(旧NU1号)の田植えが行われた。今年から新たに佐渡でも栽培が始まり、県内各地へと広がりを見せている。(全文690字 5月16日紙面掲載)
柏崎市の認証米「米山プリンセス」が暑さ回避へ〝早植え〟実証試験
柏崎市は今年、認証米コシヒカリ「米山プリンセス」について、田植え時期を前倒しする実証実験を進めている。例年5月中旬ごろに田植えを実施しているが、今年は新たな試みで一部の農家が1日から順次〝早植え〟を開始。昨今の気候変動 […]
新潟県が試験栽培の高温に強い極早生米「新潟135号」、県内13カ所で田植え
新潟県が育成した高温に強い極早生(わせ)米品種「新潟135号」の試験栽培が県内各地で行われている。今年は県内13カ所に展示用の田んぼを設け、2026年からの一般栽培に向けた分析、調査を進める。近年の酷暑で等級低下が深刻 […]
〝夏の新米〟豊作に期待 柏崎で極早生米「葉月みのり」の田植え
新潟県内で一番早い新米として消費者に届ける極早生(わせ)米「葉月みのり」の田植えが21日、柏崎市北条地内で行われた。本格デビューから今年で7年目。JAえちご中越によると、県内では最も早い田植えで、8月中旬のお盆明けには […]
「にぎわいの田舎」目指し、別俣地区が新事業「農村RMO」で小麦栽培の拡大 新規のハウス栽培
「語ろう 元気な『べつまた』」をテーマにした「茶話会」が柏崎市の別俣コミュニティセンターで開かれた。人口減少、少子高齢化の中で、新年度から3カ年計画で始まる実証事業「農村RMO」(農村型地域運営組織)で小麦栽培の拡大、 […]
春の訪れ、柏崎市内で「ストック」の花出荷
甘い香りや多様な色を楽しめるアブラナ科の花「ストック」の出荷が柏崎市内でも進んでいる。手入れが簡単で長持ちすることから、贈答用や観賞用として人気。花農家が連日、収穫作業に精を出している。 (全文431字 3月29日紙面 […]
刈羽村の若手農業者、電圧冷蔵庫の検証報告
刈羽村若手農業者の会(飯田裕樹会長)は、「電圧冷蔵庫」を使った生鮮品の鮮度保持の取り組みの報告会をピーチビレッジで開いた。柏崎地域振興局、柏崎市、刈羽村、JAえちご中越などから約20人が集まり、検証結果に注目した。 ( […]












