高温少雨、柏崎地方の山間地域の稲作に影響 農家「一日も早く雨降ってほしい」
連日続いている高温や少雨で、柏崎地方は特に山間地域の稲作に影響が出ている。水源確保に頭を悩ます地域では渇水で田んぼにひび割れが起きたり、一部の稲が枯れたりする被害が発生。主力品種のコシヒカリは間もなく水が最も必要となる […]
メロンを名産に 柏崎市高柳町山中で収穫期 27日から直売
柏崎市高柳町山中(やまなか)で地元住民らが栽培しているメロンが収穫期を迎えた。小玉傾向だが、連日の高温が奏功してか甘さは例年以上。栽培に取り組む住民らは「高柳の名産になれば」と期待を込める。27日から直売所を開設する。 […]
出雲崎町で大玉カボチャ 収穫真っ盛り
夏の日差しが照りつけるこの時期は、国産カボチャの収穫最盛期。出雲崎町別ケ谷のほ場でも、直径約20㌢に育った見事なカボチャがゴロゴロ。生産者の関本謙一さん(72)=出雲崎町大門=は「猫の手も借りたいぐらい」と作業に精を出 […]
枝豆「刈羽娘」 福祉施設の紙箱とコラボで19日から毎週土曜に販売会
刈羽村産の枝豆「刈羽娘(かりわっこ)」販売会が19日から8月16日までの毎週土曜、午前8時半~10時に村役場駐車場で開かれる。価格は中袋(400㌘)500円、大袋(900㌘)千円。販売会は2年目。今年は、村内の小規模多 […]
柏崎市高柳町門出で豊作祈願の「稲虫送り」行事
柏崎市高柳町の門出神社で12日、豊作祈願の黒姫まつりが行われた。子どもらが元気に「稲虫送り」行事を繰り広げ、害虫を追い払い、秋の実りに願いを込めた。(全文788字 7月15日紙面掲載)
新潟県内有数のタマネギ産地の柏崎刈羽で収穫作業が本格化 「甘さ、みずみずしさなど品質十分」PR
新潟県内有数のタマネギ産地でもある柏崎刈羽地域で、収穫作業が本格的に始まっている。昨秋に個人・法人の20生産者が7.7ヘクタールで作付けし、今年は120t程度の収量を見込む。今年は例年より小玉傾向だが、生産者は「みずみ […]
中国からの農業視察団の一行 柏崎市東長鳥で魚のアラ原料とする有機肥料製造会社の工場見学
中国の農業関係者で組織した日本農業新展開稲作産地視察団(黄剛団長)の一行12人が19日、柏崎市東長鳥、魚のアラを原料とする有機肥料の製造会社・柏崎エコクリエイティブの工場を視察した。(全文560字 6月21日紙面掲載)
〝実りの秋〟心待ちに親子ら田植え体験 柏崎市鵜川で田んぼの学校
米作りへの理解を深める農業体験イベント「田んぼの学校」が柏崎市女谷で開かれた。親子や学生が泥だらけになりながら、田植えを体験した。 鵜川地区の住民有志でつくる地域団体「だぁ~すけ」が企画。「農業体験を通じて、鵜川のこと […]
22年産備蓄米、柏崎市内のスーパーでも。準備の190袋が1時間半で完売
アクシアルリテイリング(本社・長岡市)は14日午前9時から、農林水産省との随意契約により調達した備蓄米を、新潟・長野両県の「原信」「ナルス」計29店舗で販売した。柏崎市内岩上の原信岩上店にも早朝から客の行列ができ、19 […]
「麦秋」迎え、柏崎市平井の西川原生産組合が大麦収穫
麦の収穫期「麦秋」を迎え、柏崎市内で唯一、大麦を栽培する平井の西川原生産組合では7日から収穫作業を開始した。大麦栽培は土壌改良に効果的とされ、同組合では4年目の取り組み。太陽の光を浴び、黄金色に実った穂をコンバインで刈 […]
農作業の省力化へドローン活用研修会 柏崎市山室で
柏崎市山室の田んぼで、農業用ドローンを使った農薬散布の研修会が開かれた。農作業の大幅な省力化が見込まれるため、普及を後押ししようと、新潟県など関係機関でつくる柏崎地域農業振興協議会が企画。農家や行政関係者など約40人が […]
今年の出来栄えは!? 柏崎市高柳町石黒 黒姫山中腹で長ネギ苗植え
黒姫山の中腹、標高約600mに位置する柏崎市高柳町石黒の嶽(たけ)地区で、長ネギの苗植えが行われた。地元の長ネギ作りの名人から畑を受け継ぎ、住民ら有志が栽培に挑戦しており、秋の収穫に向けて精を出した。(全文514字 5 […]
暑さに強い「新大コシヒカリ」 刈羽村でも田植え
刈羽村で14日、今年も新潟大学が開発した暑さに強いコメ「新大コシヒカリ」(旧NU1号)の田植えが行われた。今年から新たに佐渡でも栽培が始まり、県内各地へと広がりを見せている。(全文690字 5月16日紙面掲載)
柏崎市の認証米「米山プリンセス」が暑さ回避へ〝早植え〟実証試験
柏崎市は今年、認証米コシヒカリ「米山プリンセス」について、田植え時期を前倒しする実証実験を進めている。例年5月中旬ごろに田植えを実施しているが、今年は新たな試みで一部の農家が1日から順次〝早植え〟を開始。昨今の気候変動 […]
新潟県が試験栽培の高温に強い極早生米「新潟135号」、県内13カ所で田植え
新潟県が育成した高温に強い極早生(わせ)米品種「新潟135号」の試験栽培が県内各地で行われている。今年は県内13カ所に展示用の田んぼを設け、2026年からの一般栽培に向けた分析、調査を進める。近年の酷暑で等級低下が深刻 […]
〝夏の新米〟豊作に期待 柏崎で極早生米「葉月みのり」の田植え
新潟県内で一番早い新米として消費者に届ける極早生(わせ)米「葉月みのり」の田植えが21日、柏崎市北条地内で行われた。本格デビューから今年で7年目。JAえちご中越によると、県内では最も早い田植えで、8月中旬のお盆明けには […]
「にぎわいの田舎」目指し、別俣地区が新事業「農村RMO」で小麦栽培の拡大 新規のハウス栽培
「語ろう 元気な『べつまた』」をテーマにした「茶話会」が柏崎市の別俣コミュニティセンターで開かれた。人口減少、少子高齢化の中で、新年度から3カ年計画で始まる実証事業「農村RMO」(農村型地域運営組織)で小麦栽培の拡大、 […]
春の訪れ、柏崎市内で「ストック」の花出荷
甘い香りや多様な色を楽しめるアブラナ科の花「ストック」の出荷が柏崎市内でも進んでいる。手入れが簡単で長持ちすることから、贈答用や観賞用として人気。花農家が連日、収穫作業に精を出している。 (全文431字 3月29日紙面 […]
刈羽村の若手農業者、電圧冷蔵庫の検証報告
刈羽村若手農業者の会(飯田裕樹会長)は、「電圧冷蔵庫」を使った生鮮品の鮮度保持の取り組みの報告会をピーチビレッジで開いた。柏崎地域振興局、柏崎市、刈羽村、JAえちご中越などから約20人が集まり、検証結果に注目した。 ( […]



















