東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」 IDカード不適切使用で所長「大きな反省」
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が2日、柏崎原子力広報センターで開かれた。同原発の運転員が同僚のIDカードで中央制御室から不適切に退域した問題を巡り、委員から質疑が相次いだ。
(全文555字は9月3日紙面掲載、もしくは公式note※有料※で)
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が2日、柏崎原子力広報センターで開かれた。同原発の運転員が同僚のIDカードで中央制御室から不適切に退域した問題を巡り、委員から質疑が相次いだ。
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