初夏の陽気と日曜日重なり、えんま市初日の人出は15万6千人 柏崎市

 柏崎の代表的な年中行事「えんま市」が14日から、柏崎市東・西本町通り、ニコニコ通りで始まった。初夏の陽気と日曜日が重なり、午前10時の開始早々からどっと大勢の人が訪れ、15万5937 人の人出を数えた。これまで一日の人出として過去最高だった15万3980人(2024年6月15日)よりも1957人多く、過去最高を更新した。
(全文1552字は6月15日紙面掲載)