ぎおん柏崎まつり「民謡街頭流し」 無情の雨で中断 30分で幕

柏崎で年間最大の市民イベント「ぎおん柏崎まつり」が24日、民謡街頭流しを皮切りに始まった。踊り絵巻で市中を情緒豊かに彩ったものの、無情の雨にたたられ、開始間もなく中断。降り止まない雨の中で、柏崎甚句の元気な掛け声を響かせ、正味約30分で幕を閉じた。25日はたる仁和賀、26日は越後三大花火の一つ、海の大花火大会へとステージを移す。
(全文1329字は7月25日紙面掲載)


柏崎で年間最大の市民イベント「ぎおん柏崎まつり」が24日、民謡街頭流しを皮切りに始まった。踊り絵巻で市中を情緒豊かに彩ったものの、無情の雨にたたられ、開始間もなく中断。降り止まない雨の中で、柏崎甚句の元気な掛け声を響かせ、正味約30分で幕を閉じた。25日はたる仁和賀、26日は越後三大花火の一つ、海の大花火大会へとステージを移す。
(全文1329字は7月25日紙面掲載)
