ぎおん柏崎まつり 「海の大花火大会」でフィナーレ飾る

ぎおん柏崎まつり最終日の26日夜、越後三大花火の一つ、海の大花火大会が柏崎市の中央海岸で行われた。豪雨と強風で15分程度打ち上げ開始時間が遅れたものの、広い砂浜は市内外の見物客で埋め尽くされた。柏崎花火の代名詞ともいうべき海中空スターマインが夜空を焦がし、尺玉100発一斉の2回打ち上げ、三尺玉2発同時打ち上げなど話題満載。約1万6千発が次々と打ち上げられ、光と音の〝響宴(きょうえん)〟でまつりのフィナーレを飾った。
(全文1537字は7月27日紙面掲載)



