新潟工科大で核燃料サイクル専門家がセミナー 市民ら仕組みなど学ぶ

 新潟工科大学(田辺裕治学長)は8日、同大でイブニングセミナー「原子力発電所を動かすということ~核燃料サイクルと放射性廃棄物の行方~」を開いた。柏崎市民ら約40人が参加し、核燃料サイクルの仕組みや海外での放射性廃棄物の処理・処分について学んだ。
(全文875字は8月10日紙面掲載)