新潟県や刈羽村が原発事故想定 ヘリ使った住民避難訓練

 新潟県や刈羽村などは東京電力柏崎刈羽原発の重大事故を想定したヘリコプターを使った訓練を5日に行った。6号機が1月に再稼働して以降、県による原子力防災訓練は初めて。陸上自衛隊や海上保安庁と連携し、地震の影響で孤立した地域から住民を避難させる手順を確かめた。
(全文598字は9月7日紙面掲載、もしくは公式note※有料※で)