東京電力柏崎刈羽原発第三者委員会が会合 ID問題「極めて遺憾」

 東京電力柏崎刈羽原発で相次いで発生したテロ対策不備の改善状況を評価する東電による第三者委員会「改善措置評価委員会」は14日、同原発で会合を開いた。運転員が同僚のIDカードで中央制御室から不適切に退域した問題について、委員から苦言を呈す意見が出た。
(全文500字は9月14日紙面掲載、もしくは公式note※有料※で)