柏崎市中通地区に就農型の地域おこし協力隊員が着任

柏崎市は就農型地域おこし協力隊員として、北海道旭川市出身の神谷和郎さん(36)に辞令を交付した。受け入れ先となる柏崎市矢田の石黒芳和・大日社長(68)、笹川宏・曽地生産組合長(68)と市役所を訪れ、神谷さんは「(大日で)農業に関する技術的知見や経営手法を学び、3年間の任期後は曽地地域で独立就農を目指す」と意欲を見せた。
(全文650字は10月13日紙面掲載)

柏崎市は就農型地域おこし協力隊員として、北海道旭川市出身の神谷和郎さん(36)に辞令を交付した。受け入れ先となる柏崎市矢田の石黒芳和・大日社長(68)、笹川宏・曽地生産組合長(68)と市役所を訪れ、神谷さんは「(大日で)農業に関する技術的知見や経営手法を学び、3年間の任期後は曽地地域で独立就農を目指す」と意欲を見せた。
(全文650字は10月13日紙面掲載)