東京電力柏崎刈羽原発の運営会議 6号機運転から初の会合

 東京電力が外部の視点を取り入れ、柏崎刈羽原発への監督機能を強化するために設置した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の第2回会合が3日、同原発で開かれた。6号機が営業運転を開始してから初めての会合で、佐藤敏秀議長(元東北電力東通原発所長)は「安全最優先に透明性を確保した発電所運営を継続してほしい」と求めた。
(全文597字は6月3日紙面掲載)