旧柏崎市立松波保育園で解体費「マイナス入札」初実施へ

桜井雅浩・柏崎市長は4日の定例会見で、老朽化した旧松波保育園(柏崎市松波1)について、解体費が土地の評価額を上回る場合に差額を市が支払う「マイナス入札」を初めて実施すると発表した。建物の解体を条件に売却し、落札者を8月6日に決める予定。
(全文433字は6月4日紙面掲載)

桜井雅浩・柏崎市長は4日の定例会見で、老朽化した旧松波保育園(柏崎市松波1)について、解体費が土地の評価額を上回る場合に差額を市が支払う「マイナス入札」を初めて実施すると発表した。建物の解体を条件に売却し、落札者を8月6日に決める予定。
(全文433字は6月4日紙面掲載)