柏崎市の鯨波産業団地整備は大中小8区画の分譲予定 工期延長も視野に

画像 柏崎市提供

 柏崎市は、国道8号柏崎バイパスと国道8号の分岐点近くの旧鯨波公園跡地で造成を予定している鯨波産業団地について、物価高騰、資器材高騰などの影響から概算総事業費は基本構想の段階から最大で約40億円増額の98億3千万円が見込まれるとした。また完成・分譲開始の時期は、同じ理由で当初目標の2030年度よりも1年程度の工期延長も想定しながら、確実な事業推進を図る考えを示した。16日に開かれた市議会6月定例会議の産業建設常任委員協議会で当局が報告した。
(全文1215字は6月19日紙面掲載)