柏崎市の小・中学区別推計予測 児童数は6年後920人減

 柏崎市教育委員会は、市内の小・中学校区別の児童生徒の推計予測をまとめた。小学校の児童数は6年後、現在よりも約920人少なくなる見込み。この間には、大洲小、北条小の2校が統合検討基準に該当するとした。17日に開かれた市議会6月定例会議の文教厚生常任委員協議会で報告された。
(全文920字は6月20日紙面掲載)