出雲崎町保健福祉総合センター「ふれあいの里」がリニューアルオープン 利用サービス向上へ
出雲崎町大門の町保健福祉総合センター「ふれあいの里」が18日、リニューアルオープンした。施設備品を更新するなど、利用者サービスを向上。「春の感謝祭」として盛大に祝い、幅広い世代のさらなる利用に期待を込めた。(全文875 […]
薬物乱用防止教室の柏崎ライオンズクラブ 小・中学生の感想文集を製作
柏崎ライオンズクラブ(木原英治会長、会員数48人)が2024年度の薬物乱用防止教室の総まとめとして小・中学生の感想文集を作成した。柏崎市役所を訪れ、近藤喜祐教育長に手渡した。また薬物乱用防止啓発活動に尽力したとして、厚 […]
「創業へ期待」 柏崎市で社長のたまご塾20期生スタート
柏崎信用金庫(小出昭夫理事長)は同金庫が代表構成機関を務める「かしわざき広域ビジネス応援ネットワーク」事業として、創業塾「柏崎・社長のたまご塾」を柏崎市、柏崎商工会議所との連携でスタートさせた。今回は第20期、10年目 […]
社会福祉法人ロングランがカフェ&ギャラリースペース「おおくぼテラス」オープンへ
柏崎市内の社会福祉法人ロングラン(西川紀子理事長)は19日、市内2カ所にカフェ&ギャラリースペースをオープンする。これに先がけ、大久保1の「おおくぼテラス」でお披露目会が開かれた。(全文748字 5月15日紙面掲載) […]
柏崎職安が企業を対象に 来春卒業する高校生の求人に対する説明会 前年より18社増の120社が参加
来春卒業の高校生に対する求人受け付け開始を前に、柏崎職安管内雇用促進協議会、ハローワーク柏崎は14日、産業文化会館で求人申し込み説明会を開いた。昨年より18社多い120社が参加した。終了後、参加企業と管内高校の就職指導 […]
柏崎リーダー塾第6期生 3チーム13人が課題研究の計画発表
柏崎リーダー塾第6期生による自主課題研究の計画発表会が柏崎商工会議所で開かれた。塾生13人は3チームに分かれ、交流人口の拡大、若者の人口流出、人材不足など柏崎市が直面する課題を取り上げ、解決へ向けた実践研究を提案。12 […]
柏崎市出身の吉田信夫さん 新潟県内各地の風景描きいた水彩画集「上州から越後へ」出版
柏崎市宮川出身、湯沢町在住の元都議・吉田信夫さん(75)=柏崎高校20回卒=が水彩画集「上州から越後へ 上越・信越沿線スケッチ」を出版した。画集は「すぎなみスケッチ」「ふるさとへの道」に続き3冊目。(全文738字 5月 […]
柏崎市で今夏小学生対象の「お仕事体験塾」 開催に向けて協力事業者を募集
「働く大人の思いに触れ、未来の柏崎をつくろう」―。柏崎市内の小学生を対象にしたお仕事体験塾(同実行委員会主催、田中有人委員長)が8月24日、第一中学校を会場に開かれる。これに先立ち、一緒に子どもたちを育ててくれる出店事 […]
【味どころ】麺飯屋たすいち 「店名のように、昨日できなかったことを『たすいち』して、今日できるように成長していきたい」
国道252号沿いで、柏崎市内の安田交差点近く。店長の角谷寿樹さん(43)は市内の盛来軒で23年間修行を重ね、独立を決意。新型コロナウイルス禍で一時延期をしたが、物件を探す中で「新潟産業大学附属高校学生寮の食堂を兼ねた店 […]
出雲崎町 道の駅越後「天領の里」が新たな船出へセレモニー
道の駅「越後出雲崎・天領の里」の指定管理者が4月から、挑夢(=イドム、新潟市、狩谷幸子社長)に代わり、27日、グランドオープン。セレモニーで町観光拠点の新たな船出を祝った。(全文927字 4月30日紙面掲載)
柏崎市の菓子製造業ブルボンの社長交代 新たに吉田匡慶氏
柏崎市駅前1、ブルボンは25日、代表取締役社長の交代を含む6月27日付の役員人事を発表した。新社長には現代表取締役専務の吉田匡慶氏(43)が昇格し、現社長の吉田康氏は代表取締役会長に就任する予定。同日開催予定の定時株主 […]
出雲崎町 道の駅天領の里がメニュー一新 特産ふんだん 本格オープンへ
道の駅・出雲崎越後天領の里は19日、リニューアル休業を終えてプレオープンした。グランドオープンは27日で、セレモニーを午前10時から行う。(全文707字 4月25日紙面掲載)
和紙の魅力を多くの人に 生紙の工房「かみわさこきの家」 柏崎市高柳門出で誕生
柏崎市高柳町門出、越後門出和紙(小林康生代表)の新工房「かみわさこきの家」が20日、オープンした。「わさこき」は高柳の方言で「工作好き」という意味。小林代表の長男・抄吾さん(38)は「一般の人にとって生紙は年々特別なも […]
厚生労働省のユースエールに柏崎信用金庫が認定
若者の採用・育成に積極的で雇用状況が優良な中小企業として、厚生労働省の「ユースエール認定企業」に、柏崎信用金庫(小出昭夫理事長)が認定された。これで柏崎管内の認定企業は3社となった。(全文518字 4月22日紙面掲載)
風・波・夕日イメージ 柏崎の藤村クレストが3Dプリンタで製作したベンチを柏崎市に寄贈
社会インフラとして必要不可欠な工業製品の開発・製造・販売を行う藤村クレスト(柏崎市栄町、藤村範夫社長)が建設用3Dプリンタ(3DCP)で製作したベンチ2基を柏崎市に寄贈した。柏崎DX推進ラボのステップアップ事業補助金を […]
刈羽村が小中連携でアントレプレナーシップ教育導入 教員らに説明会
刈羽村は、村役場多目的室で刈羽小学校・中学校の教員約40人を対象に、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育の導入説明会を開いた。農村ビジョンとの関わりについて説明し、小中学校9年間のカリキュラム作成や新潟大学との連携 […]
柏崎信用金庫などの連携事業 創業塾「社長のたまご塾」5月開講へ受講者を募集
柏崎信用金庫(小出昭夫理事長)は、同金庫が代表構成機関を務める「かしわざき広域ビジネス応援ネットワーク」事業として、柏崎市、柏崎商工会議所との連携で創業塾「柏崎・社長のたまご塾」の第20期(スタートアップ編)の受講生を […]
西山特産品「nishiyama no kiにのせる想い」 プレゼント当選決まる
柏崎市商工会の西山特産品「nishiyama no kiにのせる想(おも)い」プレゼントの抽選会が、柏崎市西山町池浦の西山いきいき館内、同商工会事務局で行われた。16品の当選を決めた。(全文449字 4月15日紙面掲載 […]
刈羽村の新入生に防犯ブザー70個寄贈 柏崎電設工業が安全な社会願い5年目
刈羽村刈羽の柏崎電設工業(朝賀治雄社長)は、刈羽小学校・刈羽中学校の新1年生用に防犯ブザー合わせて70個を寄贈した。(全文317字 4月12日紙面掲載)
「にぎわいの田舎」目指し、別俣地区が新事業「農村RMO」で小麦栽培の拡大 新規のハウス栽培
「語ろう 元気な『べつまた』」をテーマにした「茶話会」が柏崎市の別俣コミュニティセンターで開かれた。人口減少、少子高齢化の中で、新年度から3カ年計画で始まる実証事業「農村RMO」(農村型地域運営組織)で小麦栽培の拡大、 […]




















