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ー新春特別号ー 〝農業体験以上 兼業農家未満〟プチ自給自足に挑む若者たち「月日と」 出雲崎町大釜谷

 「自分が食べる分の米は、自分たちで作る」―若者らが出雲崎町大釜谷の田んぼを借り、本格的な米作りに挑み続けている。活動する「月日と」のメンバーは、新潟市の井上有紀さん(32)を中心とした町外の6人。地元の心強い師匠の力を […]

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ー新春特別号ー 柏崎・刈羽・出雲崎 「馬」にまつわるギャラリー

 「馬」は古くから人々の暮らしの営みと深く結びついてきた。柏崎・刈羽・出雲崎の歴史や文化の随所にも姿を残している。えんま市の起こりとなった馬市、神に仕える神馬像、古い絵馬に描かれた祈りの情景、かつてにぎわった柏崎競馬場、 […]

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ー新春特別号ー ひと・佐藤愛梨さん 県警音楽隊の夢舞台に

 出雲崎小学校―柏崎翔洋中等教育学校卒、2022年4月から新潟県警察。地域警察業務ほか25年4月、憧れだった県警音楽隊の一員になった。小学生時代、母親に連れられて行ったイベントで音楽隊を何度も目にし、ほれ込んだ。(全文4 […]

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柏崎市のシモダファーム「越後バナーナ」と出雲崎町の紙風船製造所が連携

 産業資材製造・販売のシモダ産業(柏崎市松波2、霜田真紀子社長)が運営する荒浜2の循環型農園「シモダファーム」で育てる「越後バナーナ」収穫後の「株」部分で作った和紙を、紙風船に生まれ変わらせた。ノベルティグッズなどとして […]

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出雲崎町きらりで親子楽しくクリスマスパーティー

 出雲崎町米田の「子は宝」多世代交流館きらりで13日、クリスマスパーティーが開かれた。今年で8回目。町内外の親子25組・65人が人形劇やクリスマスグッズ作りを楽しんだ。(全文466字は12月24日紙面掲載)

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西山・出雲崎風力発電事業 計画見直し計11基に

 柏崎市西山町と出雲崎町で計画されている大型風力発電事業を巡り、事業者の西山風力合同会社(西山町浜忠)は13、14日、住民説明会を開いた。市町で各2回、計約170人の地元住民らが参加。両会場とも市民からは後押しの声も挙が […]

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出雲崎レトロミュージアム 事業譲渡先が見つからない場合は閉館へ

 国道116号沿い、出雲崎町大門の「出雲崎レトロミュージアム」が、営業を終了する。時期は最短で今月末、最長で来年2月1日。業績は順調ながら、オーナー・中野賢一さん(55)の体調悪化が理由。事業譲渡先を探しており、見つから […]

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東京電力と出雲崎町が避難所支援協定 UPZでは新潟県内初

 東京電力新潟本社は15日、出雲崎町と自然災害発生時の避難所支援に関する協定を締結した。締結は刈羽村に次ぎ2番目、UPZでは初めて。東電が避難所に仮設トイレやシャワーなどの供給・設置や管理も行う。運用開始は来年1月から。 […]

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仮称・西山風力発電事業への不安 出雲崎町民ら茶話会開き語り合う

 柏崎市西山町と出雲崎町で計画される「仮称・西山風力発電事業」や再生可能エネルギーについて考える「風力?カフェ」が7日、同町船橋の八手地区農村環境改善センターで開かれた。町内外から集まった30人以上が卓を囲み、疑問や不安 […]

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出雲崎町で高校生と町議が交流 議会や選挙に理解深める

 出雲崎町や地域を知り、自分との関わりを学ぼうと、出雲崎高校(真島徳衛校長)の3年生35人が町議会議場で議員と交流。和やかに町政や議会に対し、理解を深めた。(全文522字 12月3日紙面掲載)

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出雲崎町・道の駅天領の里で「あんこう祭り」盛況 12月21日も開催決定

 道の駅「越後出雲崎・天領の里」で23日、「あんこう祭り」が開かれた。さばきたてを調理した「あんこう汁」に大行列ができ、100杯分の寸胴(ずんどう)鍋がアッという間に空になった。(全文546字 11月26日紙面掲載)

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出雲崎町で「いい点灯の日」に合わせ、中高生と新潟県警、新潟大学などが「おもいやりライトアクション」

 「いい点灯の日」(11月10日)に合わせ、出雲崎町の産学官連携「トリトンプロジェクト」の一つ「おもいやりライトアクション」が10日夕方に行われた。交通事故が多発する日没時間帯の早めのヘッドライト点灯を呼び掛けた。(全文 […]

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出雲崎町の特別栽培米「出雲崎の輝き」で初の日本酒「出輝」

 出雲崎町の特別栽培米「出雲崎の輝き」を使った初めての日本酒「出輝(しゅっこ)」が11月下旬から出荷される。魚介系の料理に合うスッキリとした味わいが特徴で、名称には、米の品種名「輝き」と、輝かしい未来への〝出航〟の意味が […]

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柏崎刈羽原発再稼働問題で花角新潟県知事がUPZ7首長と意見交換 判断時期明言せず

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、花角英世新潟県知事は14日、原発から半径5~30㎞圏の避難準備区域(UPZ)に位置する6市1町の首長と意見交換会を長岡市内で開いた。花角知事は再稼働判断の時期や手法には言及せず、複数 […]

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新潟県が出雲崎町で総合防災訓練 7年ぶりに津波避難対応も加え

 新潟県は出雲崎町などと19日、本年度の総合防災訓練を同町で行った。関係約70機関、住民約200人が参加し、能登半島地震での課題を踏まえ、津波避難や孤立地域対策などに連携を強化した。(全文1337字 10月20日紙面掲載 […]

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道の駅「越後出雲崎・天領の里」で新名物「さざえ最中」好評

 道の駅「越後出雲崎・天領の里」物産館で、出雲崎町特産のサザエの形を模した「出雲崎さざえ最中(もなか)」が注目を集める。指定管理者のイドム、小林智副社長(52)は「出雲崎の新名物として定着させたい」と期待を寄せる。(全文 […]

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移住のきっかけを糸口に新潟県の人口増へ 出雲崎町で知事囲み「車座トーク」

 花角英世・新潟県知事が県内各地域で意見交換する「車座トーク」が25日、出雲崎町米田の「子は宝」多世代交流館きらりで開かれた。同町にU・Iターンした4人の話に花角知事は「出雲崎町の住みやすさが、県全体の元気にも広がってほ […]

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出雲崎町で健康長寿祝い 和やか敬老会300人出席

 出雲崎町は23日、町民体育館で敬老会を開いた。75歳以上の対象者1125人のうち約300人が出席。同町によると100歳以上の人は、新たに男性1人、女性7人を加えた15人(男性2人、女性13人)。最高齢は105歳の女性。 […]

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出雲崎町の良寛記念館でオリジナルの京扇子第2弾「この頃出雲崎にて」販売

 出雲崎町米田の良寛記念館で、オリジナル商品の京扇子第2弾「この頃出雲崎にて」(税込み1500円)が発売された。涼を取るだけでなく、「末広がりの縁起物」として飾って楽しむこともできる。(全文416字 9月10日紙面掲載)

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9月9日は「救急の日」 柏崎市消防署が適正利用呼び掛け

 9月9日は「救急の日」。柏崎市消防署(藤巻久士署長)によると、8月末までの出場件数・搬送人数(速報値)は3233件・2933人(前年同期比90件・46人増)で増加傾向が続く。高齢化の進展に伴い、慢性疾患の増悪や転倒によ […]

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