出雲崎町にコンビニエンスストアが1年ぶりに復活 ファミリーマート28日オープン
ファミリーマート出雲崎川西店が28日午前7時、国道116号沿いにオープンする。同町に2店舗あったコンビニエンスストアがなくなってから約1年、待望の出店に町民らに歓迎の声が広がる。(全文619字は2月25日紙面掲載)
出雲崎町が当初予算案発表 一般会計は37億6千万円
出雲崎町は16日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は総額37億6400万円で、前年度当初と比べ4300万円、1.2%の増。物価高騰対策や老朽化施設の改修・設備更新、安全安心の確保と子育て支援の充実に資する施策 […]
出雲崎レトロミュージアム ファンに愛されながら閉館
出雲崎町大門の「出雲崎レトロミュージアム」が1日、閉館した。約2年間で延べ約4万人が来館し、人気スポットだった。オーナーの中野賢一さん(55)は「持病で閉館しなければならないさみしさと、『やっと休める』という安心感もあ […]
柏崎市消防本部管内 2025年の火災発生数21件
柏崎市消防本部がまとめた火災統計の速報値によると、2025年は管内(刈羽村、出雲崎町含む)で前年より1件少ない21件の火災が発生した。1951年の11件、2020年の14件に次いで少ない。死者は3人(前年比1人増)、負 […]
出雲崎小6年生が「北前船」の歴史学ぶ
出雲崎小学校(中澤広行校長)の6年生24人は13日、新潟県立歴史博物館の研究員を招き、出雲崎町にも関わりの深い「北前船」の学びを深めた。(全文683字は1月21日紙面掲載)
出雲崎町で初 特定空き家の2棟を行政代執行
出雲崎町は空き家等対策推進に関する特別措置法(空き家法)に基づき、同町木折町の危険空き家(特定空き家)2棟で15日、行政代執行による除去を開始した。同町では初めて。倒壊の危険性が高く、建物の所有者に改善指導や命令を行っ […]
予防消防に力込め 出雲崎町消防団が出初め式
出雲崎町消防団(比金義朗団長、団員143人)は4日、ふれあいの里で出初め式を行った。約100人が参加し、仙海町長らによる服装点検や表彰などの伝達を進め、地域防災への気持ちを新たにした。(全文799字は1月7日紙面掲載)
柏崎、刈羽、出雲崎の首長が年頭訓示 桜井柏崎市長は「イノベーション期待込め」
官公庁をはじめ、多くの事業所が仕事始めとなった5日、柏崎市では桜井雅浩市長が職員に年頭の訓示をした。「昭和満100年の今年、あらゆる領域でイノベーション(新機軸)が求められる」と強調。柏崎が置かれる厳しい状況を認識し、 […]
ー新春特別号ー もう脇役なんて言わせない! ラーメン屋さんのドン!ドン!丼!
普段は主役に隠れたラーメン店の「丼」メニュー。ガッツリ系から小腹を満たすミニ丼まで、個性豊かな丼メニューを特集 柏崎日報 新春特別号(税込み1500円)好評発売中 取り扱い店はこちら ー新春特別号ー特集・移住定住 オー […]
ー新春特別号ー 〝農業体験以上 兼業農家未満〟プチ自給自足に挑む若者たち「月日と」 出雲崎町大釜谷
「自分が食べる分の米は、自分たちで作る」―若者らが出雲崎町大釜谷の田んぼを借り、本格的な米作りに挑み続けている。活動する「月日と」のメンバーは、新潟市の井上有紀さん(32)を中心とした町外の6人。地元の心強い師匠の力を […]
ー新春特別号ー 柏崎・刈羽・出雲崎 「馬」にまつわるギャラリー
「馬」は古くから人々の暮らしの営みと深く結びついてきた。柏崎・刈羽・出雲崎の歴史や文化の随所にも姿を残している。えんま市の起こりとなった馬市、神に仕える神馬像、古い絵馬に描かれた祈りの情景、かつてにぎわった柏崎競馬場、 […]
ー新春特別号ー ひと・佐藤愛梨さん 県警音楽隊の夢舞台に
出雲崎小学校―柏崎翔洋中等教育学校卒、2022年4月から新潟県警察。地域警察業務ほか25年4月、憧れだった県警音楽隊の一員になった。小学生時代、母親に連れられて行ったイベントで音楽隊を何度も目にし、ほれ込んだ。(全文4 […]
柏崎市のシモダファーム「越後バナーナ」と出雲崎町の紙風船製造所が連携
産業資材製造・販売のシモダ産業(柏崎市松波2、霜田真紀子社長)が運営する荒浜2の循環型農園「シモダファーム」で育てる「越後バナーナ」収穫後の「株」部分で作った和紙を、紙風船に生まれ変わらせた。ノベルティグッズなどとして […]
出雲崎町きらりで親子楽しくクリスマスパーティー
出雲崎町米田の「子は宝」多世代交流館きらりで13日、クリスマスパーティーが開かれた。今年で8回目。町内外の親子25組・65人が人形劇やクリスマスグッズ作りを楽しんだ。(全文466字は12月24日紙面掲載)
西山・出雲崎風力発電事業 計画見直し計11基に
柏崎市西山町と出雲崎町で計画されている大型風力発電事業を巡り、事業者の西山風力合同会社(西山町浜忠)は13、14日、住民説明会を開いた。市町で各2回、計約170人の地元住民らが参加。両会場とも市民からは後押しの声も挙が […]
出雲崎レトロミュージアム 事業譲渡先が見つからない場合は閉館へ
国道116号沿い、出雲崎町大門の「出雲崎レトロミュージアム」が、営業を終了する。時期は最短で今月末、最長で来年2月1日。業績は順調ながら、オーナー・中野賢一さん(55)の体調悪化が理由。事業譲渡先を探しており、見つから […]
東京電力と出雲崎町が避難所支援協定 UPZでは新潟県内初
東京電力新潟本社は15日、出雲崎町と自然災害発生時の避難所支援に関する協定を締結した。締結は刈羽村に次ぎ2番目、UPZでは初めて。東電が避難所に仮設トイレやシャワーなどの供給・設置や管理も行う。運用開始は来年1月から。 […]
仮称・西山風力発電事業への不安 出雲崎町民ら茶話会開き語り合う
柏崎市西山町と出雲崎町で計画される「仮称・西山風力発電事業」や再生可能エネルギーについて考える「風力?カフェ」が7日、同町船橋の八手地区農村環境改善センターで開かれた。町内外から集まった30人以上が卓を囲み、疑問や不安 […]
出雲崎町で高校生と町議が交流 議会や選挙に理解深める
出雲崎町や地域を知り、自分との関わりを学ぼうと、出雲崎高校(真島徳衛校長)の3年生35人が町議会議場で議員と交流。和やかに町政や議会に対し、理解を深めた。(全文522字 12月3日紙面掲載)
出雲崎町・道の駅天領の里で「あんこう祭り」盛況 12月21日も開催決定
道の駅「越後出雲崎・天領の里」で23日、「あんこう祭り」が開かれた。さばきたてを調理した「あんこう汁」に大行列ができ、100杯分の寸胴(ずんどう)鍋がアッという間に空になった。(全文546字 11月26日紙面掲載)




















