東京電力柏崎刈羽原発6号機再稼働巡り 地元住民ら抗議活動
東京電力柏崎刈羽原発6号機の再稼働が予定されていた20日、反原発の地元住民らが同原発周辺で再稼働反対を訴えた。参加者は「東電に安全な再稼働はできない」などと抗議した。(全文439字は1月20日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発6号機 制御棒のトラブルで再稼働延期 確認作業に1~2日
東京電力は19日、柏崎刈羽原発6号機で発生した制御棒の警報が正常に作動しなかったトラブルを受け、再稼働が21日以降にずれ込む考えを示した。確認作業に1~2日程度要するという。原因としていた設定ミスは1996年に6号機が […]
新潟県が東京電力柏崎刈羽原発の監視強化へ放射線測定器を増設
新潟県は東京電力柏崎刈羽原発6号機の再稼働に合わせ、同原発の監視体制を強化する。専門家を含む監視チームが運転状況を確認したり、可搬型の放射線監視装置(モニタリングポスト)を増設したりする。(全文584字は1月19日紙面 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 制御棒不具合で20日予定の再稼働延期
東京電力は20日に予定していた柏崎刈羽原発6号機の再稼働を延期する方針を固めた。17日に6号機の再稼働に向けて行った核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く試験で、警報が鳴らない不具合が発生。東電では再稼働日程について「精査 […]
新潟県産ブランドイチゴ「越後姫」 柏崎刈羽地域で収穫本格化
柏崎刈羽地域で、新潟県産ブランドイチゴ「越後姫」の収穫が本格化している。夏の高温で苗の生育にやや影響が出たというが、越後姫の特長の大きな果肉や十分な甘みを蓄えた。来月上旬ごろから出荷のピークを迎える。(全文615字は1 […]
柏崎市の市長・市議が東京電力柏崎刈羽原発6号機の準備状況確認
桜井雅浩柏崎市長が16日、東京電力柏崎刈羽原発を視察した。市議21人も同行し、20日にも再稼働が予定されている6号機の準備状況などを確認。桜井市長は「過信することなく、自然体で臨んでもらいたい」と求めた。(全文610字 […]
大学入学共通テスト 柏崎地区では新潟工科大学を会場に419人が挑む
本格的な大学受験シーズンの幕開けとなる2026年度大学入学共通テストが17日、全国650会場で始まった。柏崎地区の試験場となった新潟工科大学では、昨年より56人多い419人が試験に挑んだ。(全文631字は1月17日紙面 […]
東京電力が柏崎刈羽原発6号機再稼働後の工程を発表
東京電力は15日、柏崎刈羽原発6号機の再稼働から営業運転開始までの工程見通しを発表した。20日に原子炉を起動し、タービン設備などの検査を実施。順調に進めば、設備が安定して作動しているか最終確認する総合負荷性能検査を2月 […]
刈羽村議会臨時会 物価高騰対策で1人1万円給付可決
刈羽村議会は14日、臨時会を開き、村民1人に1万円を給付する2025年度一般会計補正予算案など5議案を全会一致で可決した。一般会計補正予算案では、6237万6千円を追加し、これにより、一般会計予算の総額は69億853万 […]
大学共通テスト17・18日 柏崎地区は419人志願
2026年度大学入学共通テストが17、18日の2日間、全国一斉に650会場で実施される。柏崎地区の会場は新潟工科大学で、志願者数は419人と、前年度より56人増えた。(全文472字は1月13日紙面掲載)
刈羽村で歯科衛生士が長年調査の口腔ケア発表
刈羽村の介護予防事業に長年携わる地域活動歯科衛生士の船岡陽子さんと関口恵理子さんが日本歯科衛生学会で、村内高齢者の口腔(こうくう)の機能と清掃習慣の実態調査の結果を発表した。2人は刈羽村赤田北方の村自立支援福祉施設「あ […]
国道8号などの地吹雪対策に自発光誘導標 柏崎市内に
国交省北陸地方整備局は今冬、国道8号、116号の柏崎市内計3区間に「自発光視線誘導標」を設置した。各区間には地吹雪対策としてこれまで防雪柵を設置していたが、設備が老朽化。更新や毎年の作業にも多額の費用が生じることから、 […]
刈羽村のかりわ保育園で野球教室 園児ら笑顔でボール遊び
刈羽村野球連盟(武本克彦会長)と柏崎刈羽野球協議会(霜田直也会長)が、かりわ保育園(佐藤晶子園長)で「ボールであそぼう!」をテーマにした野球教室を開いた。年長児33人がボール遊びを通して野球の楽しさに触れ、元気いっぱい […]
柏崎刈羽原発20日再稼働 東京電力経営陣が年始のあいさつで花角新潟県知事と面会
東京電力の小林喜光会長や小早川智明社長ら経営陣が9日午前、年始のあいさつで新潟県庁を訪れ、花角英世知事と面会した。柏崎刈羽原発6号機は20日に再稼働する予定。小早川社長は「安全の追求、信頼構築の取り組みに終わりはない」 […]
柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会 再稼働巡る新潟県知事の判断に賛否交錯
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が7日、柏崎原子力広報センターで行われた。花角英世新潟県知事が再稼働容認の自身の結論を巡り県議会に判断を […]
柏崎刈羽の小中学校 冬休みが明け、教室に再び元気な姿
柏崎刈羽の多くの小中学校で8日、冬休み明けの授業が再開した。2学期制の柏崎市内では後期の後半がスタート。教室には、冬休みの思い出を語り合う元気な声が響き、2026年の学校生活へ気持ちを新たにした。(全文626字は1月8 […]
刈羽村消防団 出初め式で決意新たに
刈羽村消防団(五十嵐栄一団長、団員191人)の出初め式が5日、村生涯学習センター・ラピカで行われた。団員は分列行進を披露したほか、ポンプ積載車15台による村内パレードを実施し、決意を新たにした。(全文488字は1月5日 […]
柏崎、刈羽、出雲崎の首長が年頭訓示 桜井柏崎市長は「イノベーション期待込め」
官公庁をはじめ、多くの事業所が仕事始めとなった5日、柏崎市では桜井雅浩市長が職員に年頭の訓示をした。「昭和満100年の今年、あらゆる領域でイノベーション(新機軸)が求められる」と強調。柏崎が置かれる厳しい状況を認識し、 […]
ー新春特別号ー 紙上ギャラリー〝愛菜ワールド〟へようこそ 刈羽中学校3年 飯塚愛菜さん
柏崎市内最大規模の美術展として親しまれる市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催、刈羽村教委共催)。第68回を数えた2025年度の市展で、刈羽中学校3年・飯塚愛菜さんは洋画部門で柏崎日報美術振興賞を受けた。今年の入賞 […]
ー新春特別号ー 柏崎・刈羽・出雲崎 「馬」にまつわるギャラリー
「馬」は古くから人々の暮らしの営みと深く結びついてきた。柏崎・刈羽・出雲崎の歴史や文化の随所にも姿を残している。えんま市の起こりとなった馬市、神に仕える神馬像、古い絵馬に描かれた祈りの情景、かつてにぎわった柏崎競馬場、 […]



















