柏崎市の桜木町郵便局が移転・開局セレモニー 新たな地域の拠点誕生
柏崎桜木町郵便局(村山清隆局長)が11日、柏崎市北園町地内で移転・開局した。地元町内会長をはじめ、関係者がテープカットを行い、新たな地域の拠点を祝った。(全文559字は5月11日紙面掲載)
高校野球春季新潟県大会 新潟産業大学附属高 5年ぶりの頂点ならず
第154回北信越地区高校野球新潟県大会の決勝が11日、長岡市悠久山球場で行われた。2021年以来、5年ぶりに決勝の舞台に立った柏崎市の新潟産業大学附属高は新潟明訓高と対戦。序盤にリードした産附だったが終盤に追いつかれる […]
作風異なる木工「二人展」 ドナルド・キーン・センター柏崎で17日まで
柏崎市諏訪町、ドナルド・キーン・センター柏崎で、「ひま工人(こうじん)」こと灰野富士夫さん(78)=柏崎市上田尻=、「木楽木好(きらくもっこう)」こと布施正史さん(74)=柏崎市宮場町=による「木工作家二人展」が開かれ […]
柏崎植物友の会が山野草展10日まで かれんな花と緑爽やか
柏崎植物友の会(阿部文夫会長)の山野草展が9日から、柏崎市内の中央地区コミセンで始まった。かれんな花と緑の爽やかさで訪れた人たちを楽しませている。展示は10日まで。(全文612字は5月9日紙面掲載)
柏崎市のAI新交通「あいくる」 南・西エリアに新車両 デザインは中学生
柏崎市AI新交通「あいくる」南エリア(野田、鵜川、別俣)、西エリア(米山、上米山)専用の新車両が7・8日にお披露目された。2台の車体には、それぞれの地区を象徴したデザイン。桜井雅浩市長は「高齢者にとって、外に出ることは […]
半田小児童の「俳句歳時記」 柏崎市の真貝さん編集で
半田小学校児童の作品を収録した冊子「俳句歳時記」が今年も出来上がった。柏崎市内の俳句同好会「畔(あぜ)2の会」の真貝葉月さん(84)=柏崎市半田2=の編集によるもので、2025年度の作品を歳時記仕立てにした。今回は第1 […]
柏崎市中通地区で田園ウオーク 「早苗田」風景を満喫
柏崎市中通地区で5日、田園ウオークが開かれた。地区内外の40人が田んぼに空や周囲の景色が映り込む「早苗田(さなえだ)」の風景を楽しみながら歩いた。(全文700字は5月8日紙面掲載)
小・中学生が国指定重要無形民俗文化財・綾子舞の伝承学習をスタート 今秋の発表会目指す
ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民俗文化財・綾子舞の伝承学習発会式が7日、南中学校で行われた。参加の児童・生徒は歴史の重み、後輩に引き継ぐことの大切さをかみしめながら、早速練習を開始した。(全文1023字は5月8日 […]
桜木町郵便局が北園町へ移転 11日から営業開始
日本郵便信越支社は11日、柏崎市桜木町地内の「柏崎桜木町郵便局」(村山清隆局長)を北園町地内へ移転する。新局舎では午前8時10分から記念セレモニーを行い、9時から営業を開始する。(全文636字は5月8日紙面掲載)
ぎおん柏崎まつり協賛会総会 有料観覧席に新企画 柏崎市
ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・桜井雅浩市長)は柏崎商工会議所で総会を開いた。参加団体や関係団体の代表らが出席し、7月24~26日に予定する「民謡街頭流し」「たる仁和賀パレード」「海の大花火大会」の3事業を承認した。有料 […]
北信越高校野球新潟県大会 新潟産業大学附属高が土壇場で逆転 4強へ
第154回北信越地区高校野球新潟県大会の3回戦と準々決勝が5・6日、長岡市悠久山球場などで行われた。柏崎勢は新潟産業大学附属高が3回戦で開志学園を破ると、準々決勝では県央工に最終盤で逆転して4強進出を決めた。産附は9日 […]
柏崎市の2025年度のふるさと納税寄付額 過去最高の5億5000万円突破を発表
桜井雅浩市長は7日の定例記者会見で、2025年度のふるさと納税の寄付額は過去最高だったと発表した。4年連続の記録更新で、25年度は初めて5億5千万円を突破した。26年度は引き続き、新規事業者の開拓、返礼品数の増に取り組 […]
夢の森公園で陽光浴び こいのぼり空高く 柏崎市
柏崎市軽井川、柏崎・夢の森公園で陽光を浴び、こいのぼりが泳いでいる。柏崎ライオンズクラブ(石口貴子会長、会員数50人)が飾り、今年で10回目。カラフルな〝こい〟が爽やかな風になびき、園内を訪れた人たちを楽しませている。 […]
柏崎市で「二十歳(はたち)のつどい」夢と希望 晴れやかに
柏崎市成人式「二十歳(はたち)のつどい」(柏崎市、市教育委員会主催)が3日、文化会館アルフォーレで開かれた。成年年齢を18歳に引き下げる改正民法が2022年4月に施行されたことに伴い、名称が変わり、5年目。市内在住・出 […]
柏崎市で田植え不要の「乾田直播」 実証実験で課題検証
乾いた田んぼに種もみを直接まく「乾田直播(ちょくは)」の実証栽培が柏崎市吉井地内で始まった。代かきや育苗をする必要がなく、作業の大幅な省力化につながることが期待できる一方、雑草管理などの課題も残る。関係者は今後、生育デ […]
柏崎市の史跡・飯塚邸で「野だて」 新緑の中で3日まで
「つるし雛(びな)」飾りを展示中の柏崎市新道の史跡・飯塚邸で2日、野だてが行われた。市内外から訪れた人は淡い新緑を楽しみながら、一服のひとときを過ごした。茶席は3日まで。(全文702字は5月2日紙面掲載)
柏崎地区メーデーに350人 「安心して生活できる環境」目指し
柏崎地区メーデーが1日夜、アルフォーレで開かれ、約350人が参加した。「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来」「真の働き方改革で、安心してくらせる社会を」とするメーデー宣言を採択し、働く者の権利向上と安心して暮らせ […]
柏崎市の15歳未満は6750人 子ども人口の減少続く
5日は「こどもの日」。柏崎市内の15歳未満の子どもの人口は4月1日現在、6750人。前年同期(7142人)に比べ、392人減少したことが市の年齢別人口統計で分かった。9800人台だった10年前よりも、3100人以上少な […]
柏崎日本海ライオンズ杯ソフトテニス 男女とも「STORM」が頂点に
柏崎日本海ライオンズクラブ(中村藤浩会長)主催の第27回ライオンズ杯争奪ソフトテニス大会が4月29日、白竜コートなどで行われた。男女ともクラブチーム「柏崎STORM」が頂点に立った。(全文486字は5月1日紙面掲載)
拉致問題の全面解決求め 桜井柏崎市長ら木原担当相と面会
北朝鮮から帰国した拉致被害者・蓮池薫さんら5人が住む柏崎市・佐渡市・福井県小浜市でつくる拉致被害者関係市連絡会が4月30日、首相官邸で木原稔内閣官房長官兼拉致問題担当相に面会し、拉致問題の全面解決を求め、要望書を手渡し […]




















