柏崎刈羽原発の事故想定 住民500人が広域避難の手順検証

 東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えた県などによる原子力防災訓練が24日、新潟県内で行われた。原発から30km圏内の9市町村の住民約500人が広域避難の手順を検証。陸上自衛隊員がバスを運転して住民を輸送する訓練を初めて取り入れるなど、関係機関が緊急時対応を確認した。
(全文747字は10月24日紙面掲載)