伝統の刈羽節成きゅうり② 「障がい者挑戦の畑へ」伝統継承が新たな働き方にも

 生産者の勇退で、栽培が途絶えることが危惧された柏崎市西中通地区の伝統野菜「刈羽節成きゅうり」。歴史の重みを多機能型障がい福祉サービス事業所グランベース(柏崎市松波2、小竹康裕・小竹真弓共同代表)も受け継ぐ。生育は全て、障がいを持つ利用者に一任。これまでなかった「農業」という業務は、伝統の継承と同時に、障がい者の能力や適性に合った新たな働き方のきっかけにもなっている。
(全文703字は7月22日紙面掲載)

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